English
座れ と 後へ の練習

もっとも基本的な練習です
躾をするのに必要なもの
チェーンカラー
場合によっては エサ
左に犬を付けチェーンカラーを短く持つ
左手で膝を叩き「後へ」という
後ろ足を引きながら犬を誘導する
左に戻ってきたら人差し指を出し
指を上に揚げ「座れ」という
POINT 動作が終わったら胸や背中をなでて「よしよし」と褒めましょう
ほめればエサはいりません。
「座れ」 の 練習
絶対に出来ないといけません
リードは弛ませて右手で持ち、犬は必ず左につけます。
リードを短く持ち直し
犬の目の前で人差し指を上に揚げながら「座れ」という
最初はチェーンカラーを持っても良いでしょう
出来るようになると 言葉「座れ」だけでもよいし
指を上に上げた手話だけでも座ります
(老犬になって耳が聞こえなくても出来るようになっているはずです)
動画 2008年1月 生後2年
基本的な座れの訓練
「後へ」 の練習
リードは弛ませて 犬は正面か左につけます。
リードを持ち直し短くします
膝を叩きながら「後へ」と言いリードで誘導する。
戻ってきたら「座れ」と言う
最初はチェーンカラーを持っても良いでしょう
point 右足を後ろへ引きながらリードを引くと誘導しやすくなります。
動画 2008年1月 生後2年
後ろを回って左についたら座れの命令を出します。
チェーンカラー無しの「座れと後へ」 の練習
動画 2008年1月 生後2年
ララが8歳になりました
今は、言葉ではなく指符でもできるようになりました。
point 毎日練習を行うのが基本だと思います。私は散歩の途中の公園で15分行うことにしています。
動画が写らない場合



