ララの血統書
ララの素性 ルーツについて
はじめに
私はララのルーツを調べて、初めて犬のレスキューの存在を知りました。大変ありがたいことです。
我が家のララLaraは「ざつしゅ」なの。
犬を買うとき、最初はカインズに行きました。3回ほど行ったと思います 2回目は塩尻、3回目は長野近くまで、結局ボーダー・コリーは見つかりませんでした。息子が絶対「ボーダー・コリー」でなくてはならないとのことで、いろいろ探しました。伊那にブリーダーさんがいて連絡が取れたのですが、あと半年しないと次を出産させないとのことでした。私はこのとき忙しくて、今犬がこない方がよいと考えていたのですが、結局、妻と子供がインターネットで犬を探し出し始めました。
お目当ての「ボーダー・コリー」が見つかり、業者「青森県」と連絡を取り合いました。血統書はあるのか、CLの遺伝子は大丈夫か こちらの質問に対して、東北地区で一番大きなブリーダーさんから仕入れますので、絶対に大丈夫とお墨付きを頂き、購入に踏み切りました。 2006年3月上旬待望のLara空輸にて、仙台から松本空港に届けられ家族で受け取りに行きました。空輸された犬の多くはまみれになるとのことを聞き、ぬれタオル等を持っていたのですが、ララはお利口にもお漏らしなどはしてありませんでした。
ところがデス、約束の血統書が送られてきません。業者とけんかになりました。結局6ヶ月後、犬を返せば販売金額全額を返す、法律的には問題がないとの返答でした。 そんなこと普通できますかLaraと6ヶ月も暮らしたのですよ かなりのゴタゴタに巻き込まれ精神的にも疲れました。
ではなぜ「血統書」が送られてこなかったのでしょうか、少し経ってから原因が分かりました。 丁度、新聞TVで次のようなことが報道されていました。 http://ark-angels.jp/dogpark/index.html 一部引用 広島・湯来町に、200匹もの犬とふれあえる ”ドッグパーク” として誕生した『ひろしまドッグぱーく』。しかし2年後に経営難で閉園、その後資金難でたくさんの犬は衰弱していました。その窮状を知り、犬を救うために活動された大勢のボランティアさんたちと、犬の救助と称し 乗り込んできた動物愛護団体アークエンジェルズ(AA)。 http://sky.geocities.jp/dogpark_yuki/ 同様に「とうほくニュージーランド村ふれあい館ワンワン牧場は諸般の事情により今夏閉館いたしました。」 http://www.imix.or.jp/tomomi/dog-wanboku.html Laraララはここの関係者の方の犬だったので、このゴタゴタで二進も三進も動けない状態だったのです。業者は大きな負債を抱え、訴訟裁判も始まっていたのです。 この事件で、レスキュー隊が結成され200頭の犬を救いに行ってくれたそうです。 http://www.k4.dion.ne.jp/~wanlife/ 皆さん素晴らしい方々です。ララの親も保護され、里親さんがみつかり、いまは幸せに暮らしているそうです。そんな方から ララの親の血統書を見せていただきました。
雄 bibber of dog stadium jp
BCL-00302/96
雌 doroma of center river jp
BCL-00642/04


もちろん本当の血統書がある訳でないので真実は解りません。
最悪ララは見せ物になって、お腹ぺこぺこ状態で、保護されたか、死んでしまったかもしれません。

(ララの巣 朝顔が自慢 昨年の夏)
私はLaraを愛していますし、絶対に不幸にはしない決意でいます。 不幸な状態の兄弟もいると思いますが、ララには幸せになって欲しいと願っています。 やはり、犬は直接ブリーダーに行って、飼育環境等を見た上で買わなければなりません。私はコンピュータ関連のもの、衣服もインターネットで買っていました。
動物はネットで購入してはいけません。反省しています。

一つ許せないこと「とうほくニュージーランド村」は今も営業しています。犬部門は別会社ということです。この崩壊したときに、別会社といえども「なぜ助けなかったのでしょうか」 一般のボタンティア団体がレスキューに出かけて、解決していることには納得いきません。
謝辞
捨て犬を拾い、または迷い犬を発見し保健所に連れて行くのではなく、飼い主を捜したり、崩壊したブリーダーに行き弱っている犬を保護したり、犬をレスキューしてくれている心暖かい人々、「里親さん」になっている方々にお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
前半はリードを付けています、中盤から同じ動作をリードなしで行っています。
動画が写らない場合



