- English
- ボーダー・コリー(Border Collie)
- イギリス原産■
- 中型犬■
- 体高■(50cm前後 雄は大きめ、雌は小さめである)
- 体長■(やや長い、日本人同様足が短め)
- 体重■(14〜18kg Lara15Kg丁度)
- 毛色■(黒白が基本、他に白一色、茶白、赤白、青白、トライカラー(黒白茶)、)
(白黒は目の周りが黒鼻筋が白)(Lara鼻筋から頭に抜けて白い一筋、ブレーズがつながって細い )
- 毛長■(一般に長めのラフコート、短毛のスムースコート) (Laraラフコート)
- 目色■(幼犬時青、成長すると茶色または青色 片方茶もう片方青バイアイ)
(Lara両目とも茶色)
- 耳型■(立耳、垂耳、半垂耳)(我が家は両耳とも半垂耳)
- 「ボーダー」の名称は、イングランドとスコットランドの境界(ボーダー)地域で牧羊犬として飼育されていた。
バイキングの飼っていたトナカイ用の牧畜犬をイギリス在来犬種と交雑して、牧羊犬としての資質に富むものを選抜していった結果現在のボーダー・コリーとなった。
牧畜犬と在来犬種掛け合わせる比率により、犬種の外観やサイズが異なり、他の犬種よりかなり遅れて、FCI(国際畜犬連盟)で認定された。
- 映画 ベイブで一躍有名になった。
- 抜群の運動性能とトップクラスの頭脳を持つ犬である。
従順で、知的好奇心にあふれ、俊敏でありながら牽引力、持久力を兼ね備えている。
- ジャンプ力に優れ、アジリティ、フリスビー、ギグレース などの競技犬としても知られている。
- 人間が愛情を持たなく、躾をしないと頭の良さからとんでもない犬になる。ボーダーコリーはしつけと訓練を待ち望んでいる犬種である。
- 聡明で人間に対し献身的で、活動的なボーダーコリーを「家庭用愛玩犬」ではなく「競技犬」に近い躾と訓練をすることが望ましいと思います。
- 注意点・留意点
・遺伝病がまれにある。
セロイドリポフスチン症(CL)
2000頭に1頭の割合で発病する。2年以内に急激に衰え死に至る。
セロイドリポフスチン(CL)症遺伝子検査 セロイドおよびリポフスチンとよばれる脂質酸化物が脳に過剰に蓄積することにより、神経細胞が侵される病気です。
DNA検査で分かります約1万円弱の費用が必要
コリー・アイ(CEA)遺伝子病
脈絡膜の局所的な発育不全や網膜内の過剰な血管新生などを特徴とする遺伝性の眼疾患です。
DNA検査で分かります約1万円弱の費用が必要
その他遺伝子病 次のホームページ
- 暑さに弱く、日光による日射病 反面寒さには強いが、寒さ対策は?
(ダブルコート )
(我が家は寒冷地外飼-10℃以下の時は湯たんぽを入れている)
- 面識のない他人、小さな子供、多種の同性の犬を苦手(攻撃的に振舞ことあり)
- 動き回るスペースは確保(狭い所が苦手)(Lara狭いと子が好き)
(Lara両目とも茶色)
バイキングの飼っていたトナカイ用の牧畜犬をイギリス在来犬種と交雑して、牧羊犬としての資質に富むものを選抜していった結果現在のボーダー・コリーとなった。
牧畜犬と在来犬種掛け合わせる比率により、犬種の外観やサイズが異なり、他の犬種よりかなり遅れて、FCI(国際畜犬連盟)で認定された。
従順で、知的好奇心にあふれ、俊敏でありながら牽引力、持久力を兼ね備えている。
・遺伝病がまれにある。
セロイドリポフスチン症(CL)
2000頭に1頭の割合で発病する。2年以内に急激に衰え死に至る。
セロイドリポフスチン(CL)症遺伝子検査 セロイドおよびリポフスチンとよばれる脂質酸化物が脳に過剰に蓄積することにより、神経細胞が侵される病気です。
DNA検査で分かります約1万円弱の費用が必要
コリー・アイ(CEA)遺伝子病
脈絡膜の局所的な発育不全や網膜内の過剰な血管新生などを特徴とする遺伝性の眼疾患です。
DNA検査で分かります約1万円弱の費用が必要
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(ダブルコート )
(我が家は寒冷地外飼-10℃以下の時は湯たんぽを入れている)
愛情いっぱいにて、躾けています
思い切り「よしよし」と褒めている。


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