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動画で学ぶしつけ(躾)訓練のホームページにようこそ 左のメニューで訓練の様子をご覧ください。上が入門的で、下の方が中級となっています。
- 基本について 趣味悠々
家庭犬の躾について(躾けも項目が多くなると訓練かも知れません)
しつけは難しいものと考えていました。事実どのように躾をしたらよいか見当もつきませんでした。書店で本を見たり、webで検索してみたり、ビデオDVD等を探してみましたが、よく分かりませんし動画付きの詳しい解説はありませんでした。
ここでは基本動作を中心にチェーンカラーを付けた状態から、チェーンカラーを外せるまでを解説したいと思います。なるべく動画を多くして、動作が分かるようにしたいと思います。また動画には音声も入っていますので指示の仕方も分かると思います。
日本警察犬協会、JKCなどの公認訓練学校では中型犬・大型犬には訓練用首輪を付けて訓練しているそうです。小型犬は逆にチェーンカラーでは首に負担になることもあるようですが、多くのしつけ教室でも使用されています。首輪を付けない訓練、餌のみの訓練、コミュニケーション重視型訓練ではチェーンカラーを使用しないようです。
但し、あくまで私の愛犬ララLaraに対して躾をしているのであって各競技会に出すことを目的としていません。
教え方の基本 【本文下にポイントが書いてあります】
1.目を見てほめる アイコンタクト 手を添える
2.はじめはエサを使って引きつける
3.命令に2度目はない 2度目の指示は態度で示す
-
訓練法が動画付きで満載です
動画の見本 ボール取り ひもで呼び寄せ練習
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動画の見本 見ることができましたか
見られない場合は
次の方法で試してください
動画が写らない場合


Flash player が 古いと映らないかもしれません
犬の躾け トレーニング方法 ポイント
映像を見るとき次のことを注意するとよく分かります
-
●チェーンカラーとリードをつける
リードは弛みがないように牛革製が良い。ショックが伝わりやすい。犬を左につけなるべく離れないよう歩行訓練から始める。チェーンカラーが常に弛むように努力する。犬が引っ張ったら、いったんチェーンカラーを弛めた瞬間に引く
●怒るときは 最初の一言を「いけない」に統一する
犬の名前は褒めるときだけ、または注目させたいときだけ呼ぶ、怒っているときには決して犬の名前を呼ばない。
●指示は 声と手で同時に行う
命令後は統一すること 手の動きも統一する 家族で統一する
我が家の例
命令
声
ジェスチャー
1
座れ
スワレ
指を上に上げる
2
待て
マテ
犬の鼻の前に手を出す膝をたたく
3
側歩が早い
アトヘ
膝をたたく
4
歩き右に曲がる
アトヘ
特になし
5 歩き左に曲がる
アトヘ
右手をリードを持ったまま出す
6
走る右に曲がる
ディス
右を指す
7
走る左に曲がる
ヒィル
左を指す
8
障害を飛ぶ
トベ
飛ぶものを示す
9
乗る
アップ
乗るものを示す
10
背中を飛び越す
トベ
手を背中の上に上げる
11
背中を馬跳び
アップ
背中をたたく
12
又したくぐり歩行
ウォーク
股下を示す
13
又した八の字
エイト
両膝を交互に叩く
14
抱っこする
ダッコ
膝と胸を叩く
15
持ってくる
モッテコイ
ものを指す
16
持ってくる途中
ティク
放すなの指示
17
咥えたものを落とす
ドロップ
下に指を出す
18
立っ
タッテ
平行に手を出す
19
お手
オテ
手を出す
20
お手のお代わり
オカワリ
手を出す
21
お手の手高いの
ハイタッチ
手を上に出す
22
伏せ
フセ
指を地面に向ける
23
おしっこ
チーチ
顔を縦に振る
24
排便
ウンチ
顔を縦に振る
25
はしる
ハシレ
手を叩く
26
前に進ませる
マイエ
手を出す
27
自分に体を付かせる
ツイテ
左膝を叩く
28
後退する
パック
手を出す
29
空中で物を取る
キャッチ
手を出す
30
注目させる
ララ
目を見る
すべての許可
ヨシ
その後褒める
●失敗したときは動作の最初に戻る
いくら上手くできても飛ばしたりしたら命令を下した出発地点へ戻る
●楽しいことは 早めに終わる
フリスビーとかボール遊びはもっとしたいところで打ち切る
●褒めてから次に進む
怒ったままやめると次はもっとしません
●訓練しもトレーニングする
一緒にトレーニング 私はメタボ解消も目的としています。
●訓練士が実演する
ジャンプなどはジャンプ台をリードを持って一緒に飛びます。
●最初はエサをやる
最初はエサをあげるが、なるべく小さい物を与える10回に1度は訓練の内容に関係なく大きなエサもやると効果的
●少しでも良いので毎日する
雨の日もガレージで訓練しています 【自分が楽しみながら】
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家庭犬の躾について(躾けも項目が多くなると訓練かも知れません)
しつけは難しいものと考えていました。事実どのように躾をしたらよいか見当もつきませんでした。書店で本を見たり、webで検索してみたり、ビデオDVD等を探してみましたが、よく分かりませんし動画付きの詳しい解説はありませんでした。
ここでは基本動作を中心にチェーンカラーを付けた状態から、チェーンカラーを外せるまでを解説したいと思います。なるべく動画を多くして、動作が分かるようにしたいと思います。また動画には音声も入っていますので指示の仕方も分かると思います。
日本警察犬協会、JKCなどの公認訓練学校では中型犬・大型犬には訓練用首輪を付けて訓練しているそうです。小型犬は逆にチェーンカラーでは首に負担になることもあるようですが、多くのしつけ教室でも使用されています。首輪を付けない訓練、餌のみの訓練、コミュニケーション重視型訓練ではチェーンカラーを使用しないようです。
但し、あくまで私の愛犬ララLaraに対して躾をしているのであって各競技会に出すことを目的としていません。
教え方の基本 【本文下にポイントが書いてあります】
1.目を見てほめる アイコンタクト 手を添える
2.はじめはエサを使って引きつける
3.命令に2度目はない 2度目の指示は態度で示す
訓練法が動画付きで満載です
動画の見本 ボール取り ひもで呼び寄せ練習
動画の見本 見ることができましたか
見られない場合は
次の方法で試してください
動画が写らない場合


Flash player が 古いと映らないかもしれません
犬の躾け トレーニング方法 ポイント
映像を見るとき次のことを注意するとよく分かります
●チェーンカラーとリードをつける リードは弛みがないように牛革製が良い。ショックが伝わりやすい。犬を左につけなるべく離れないよう歩行訓練から始める。チェーンカラーが常に弛むように努力する。犬が引っ張ったら、いったんチェーンカラーを弛めた瞬間に引く |
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●怒るときは 最初の一言を「いけない」に統一する 犬の名前は褒めるときだけ、または注目させたいときだけ呼ぶ、怒っているときには決して犬の名前を呼ばない。 |
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●指示は 声と手で同時に行う 命令後は統一すること 手の動きも統一する 家族で統一する 我が家の例
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●失敗したときは動作の最初に戻る いくら上手くできても飛ばしたりしたら命令を下した出発地点へ戻る |
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●楽しいことは 早めに終わる フリスビーとかボール遊びはもっとしたいところで打ち切る |
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●褒めてから次に進む 怒ったままやめると次はもっとしません |
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| ●訓練しもトレーニングする 一緒にトレーニング 私はメタボ解消も目的としています。 |
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●訓練士が実演する ジャンプなどはジャンプ台をリードを持って一緒に飛びます。 |
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●最初はエサをやる 最初はエサをあげるが、なるべく小さい物を与える10回に1度は訓練の内容に関係なく大きなエサもやると効果的 |
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●少しでも良いので毎日する 雨の日もガレージで訓練しています 【自分が楽しみながら】 |

エサを使って引きつける(アイコンタクトの練習にもなる)
褒めるときは、オーバーアクションで 「よし−よし−よし−」と言いながら
胸、背中を両手で撫でます。1日1回はオーバーアクション、軽く「ヨーシ」もあり
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ここでの躾は各競技会では認められないかも知れません
- 訓練競技会
JKC(ジャパンケネルクラブ)
CD,GD
- フライング・ディスク
(投げたディスクを犬が落とさず口でキャッチする距離と正確さ数の競技スポーツ)
NDA:NationalDiscdogAssociation
JFA:日本フリスビードッグ協会
NPA:The・NPA
- アジリティ
(ポール・平均台・トンネルなど障害物を飛ぶ時間を争う競技スポーツ)
- ギグレース
(犬に専用ハーネスを付け、自転車にリードでつなげて一緒に走りタイムを争う競技スポーツ)


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