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チェーンカラーの付け方です

躾をするのに必要なもの
褒めることエサ
サブ的にチェーンカラー(使用しなくてもよい)
またはハーフチョークかプレミアカラー
チェーンカラーでいけないことをしたときには首を引っ張る。見た目もきついので、
虐待と勘違いする場合もありますが、あくまで愛情を持って、
命令に従わない場合、即座に首を引きます。【慣れてくると犬がネックレス代わりに装着されていることに意義があるのです。犬がチェーンカラーを常に意識するようになります。
重要
最初の2ヶ月ぐらい練習すると飼い主も犬も慣れてきて、よほどのことがない限りきつく引くようなことはなくなります。犬もチェーンカラーを常に意識します。訓練が1年を過ぎるとほとんどチェーンカラーを引かなくなり、必要なくなります。今ではチェーンカラーつけなくても躾がいきとどいています。
まず チェーンカラーの付け方です。
正面から見てこのような状態にします。
このまま犬に向かって首にはめます。

チェーンカラーは「首を一時的に絞める」首輪です。リード(手綱)の先に付けます。


注意 チェーンが逆になると引っ張った後、たるみません。
チェーンカラーはたるむと足を引っかけてしまい怪我をする場合があります。ハーフチョークかプレミアカラーのほうが安全ですが、シグナルがすぐに伝わるのはチェーンカラーでしょう。
チェーンカラーは訓練が終わったらすぐに普通の首輪にしましょう。散歩は普通の首輪かプレミアカラーのほうが安全です。
歩く正しい姿勢

リードは弛ませて右手で持ち、犬は必ず左につけます。
犬が前に出ないように、命令は左手で膝を
叩きながらくだします。
例 前に出てしまった場合 「あとへ」と言い 「ひざを叩く」
動画 2007年9月 生後1年半 座れができた直後 訓練開始 まだ下手です
基本的な脚側訓練
●チェーンカラーとリードをつける
リードは弛みがないように牛革製が良い。ショックが伝わりやすい。犬を左につけなるべく離れないよう歩行訓練から始める。チェーンカラーが常に弛むように努力する。犬が引っ張ったら、いったんチェーンカラーを弛めた瞬間に引く
JKC服従訓練出場 練習2年目
JKC服従訓練出場 練習3年目
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大会結果 22頭中3位

訓練用首輪の種類色々ありますが 下記の理由で「チェーンカラー」
チョークチェーンカラー・
牛なめし皮引き締め首輪・
レザーチョーク・
ジェントルリーダー・
プレミアカラー などがありますが
おすすめは
見た目がきついが チェーンカラー です。
犬がいつも弛ませていなければならないという感覚が身につきリードをひっぱらならなくなります。リードを外してもチェーンカラーだけでその効果が出ます。
ノーリードでもチェーンカラーと普通の首輪をつけさせることで、常にチェーンカラーをたるませねばならないと犬が思い込み命令に従います。

(チェーンカラーのリード側を普通の首輪に戻す)
この状態でノーリードにできます。
ノーリードで命令・指示もよく聞きます。
チェーンカラー訓練の最初の2ヶ月ぐらいは毛切れが生じますが、犬も飼い主も慣れてくると毛切れはほとんど生じなくなります。チェーンカラーは常に引いている状態ではなくて、普段は常に弛ませておくのです。ここぞと言うとき一瞬だけ引いて、すぐに弛ませます。犬も弛んでいる感覚と、引かれたときの金属音を覚えて、首が全く絞まらなくてもチェーンの音がしただけで命令に従うようになるのです。
チェーンカラーは虐待ではありません。プレミアカラー良いと言う方がいますが結局ナイロン等の人工繊維ですので牛なめし皮引と代わりありません。ヨーロッパで誕生して300年普及して100年以上がたっています。未だに使われている理由を考えてみましょう。訓練の方法が簡単に変わるものでわなく、長年にわたって培われてきたものこそ効果があると思います。
TVに出てくるようなスーパー訓練士が一瞬に犬を調教できるわけがないのです。やはり犬と長く付き合うしか方法はないと思います。牧羊犬・狩猟犬など長い年月の間に人間が色々試しているわけです。その中で犬と長く付き合い、色々な犬種に出会い、また性格の異なる犬を見てきた人が次の世代に伝授していくそれが本当のスーパー訓練士だと思います。
point 毎日練習を行うのが基本だと思います。私は散歩の途中の公園で15分行うことにしています。
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