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基本的な躾(しつけ)について
ノウハウについて分かり易く解説したいと思います。
0 幼少期のしつけ
犬の散歩を始めるのは2回目のワクチン接種が済んだ生後4ヶ月頃です。この前は「だっこして」散歩コースになるところを歩きましょう。このとき道に絶対に離してはいけませんワクチン接種が終わってないので病気になります。家の中だけではなく早い時期から外の世界にならしておくのがよいと思います。
また、「待て」「座れ」を教えておくと良いでしょう。
しつけのポイント 餌を与えるときに「待て」と言って30秒は待たせる
1 噛みつ または 甘噛みがきつい
じゃれてきて甘噛みなどがきついときには、まず言葉で「いけない」といいましょう。生まれて半年以内に躾をしないと後々大変になります。また、口を手で絞める。
しつけのポイント 痛いなど悲鳴をあげ、干ばつを入れず「いけない」と言う。
犬の名前を呼んではいけない【名前がいけないと勘違いする】
○良い例 「痛い」「いけない」 ×悪い例「ララ いけない」
口を手で締められれば、逆に開けることも簡単になり歯磨きをし易くなります。
動画 歯磨き
歯磨きをして、最後にリンゴを与えました。
リンゴには食物繊維が多く歯磨き代わりになるようです。
2 人に飛びつく 飼い主にも飛びついてくる
徹底的に無視します。それでも自分に飛びついてきたときは、膝を前に出し飛びついてきたとき犬の顔に自分の膝が当たるようにします。
しつけのポイント 後ろを向く 声を出して叱ったりしない無言で無視する
3 排便のしつけ
散歩中の排便は良くないとされていますが、決して怒らないことです。排便状態になったら必ず優しく褒めることが大切です。かけ言葉は決めておきましょう。大会に出場したり、他の場所へ行ったとき、この「かけ言葉」で自然に排便をします。パブロフの原理です。つまり、飼い主が排便させる場所、時間をコントロールできるようになるのです。
しつけのポイント 便の時 「うんち、うんち」と声をかけ、出たらよしよし良くできたね!
尿の時 「ちいち、ちいち」と声をかけ、出たらよしよし良くできたね!
排便させたい時 「うんち、うんち」 または「ちいち、ちいち」と声をかける。旅行、移動中などここで排便をしてほしいと思ったときに排便するようになります。
4 犬が吠える
犬が吠えるには必ず原因があります。
誰かが来たとき、車・バイクが来たとき、電話が鳴ったとき、寂しくて散歩に行きたいとき、お腹がすいたとき.....
ここで大切なのは飼い主が躾けを通して、リーダーになっていることです。例えば、朝散歩に行くとします。7時から定期的に散歩をするとしても、もし犬がリーダーになったらもっと早く行きたいので5時から鳴くようになります。結果飼い主も5時から散歩...犬にしつけられている状態になってしまいます。 犬がリーダーになったらお腹が減った場合、ごねて鳴きます。
しつけのポイント 「待て」「座れ」などのコマンドで飼い主が常にリーダーになるようにします。
5 散歩中に犬が引っ張って困る
リーダーウォークをする。犬が行きたい方向と異なる方向に進む。下手をすると自宅から遠く行くことができないかもしれませんが、前にいぬが出たらバックする。右に曲がったら左に曲がる。臭いをかいだりして止まったら積極的に進む等逆の動きを行います。
共通なポイント 言葉と手を使った指示で行う
言葉はコマンドとして同じものを使う、指示を出すときは同じジェスチャーをする
老犬になって耳が聞こえ核なってもジェスチャーで伝わる
白内障になってもコマンドかけ声で通じる
犬は左側に付けるのが基本です

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