伏せ の練習 Enflish site "Practice of turning down"

もっとも基本的な練習です
躾をするのに必要なもの
チェーンカラー
場合によっては エサ

POINT 動作が終わったら胸や背中をなでて「よしよし」と褒めましょう
ほめればエサはいりません。
「伏せ」 の 練習
リードは弛ませて右手で持ち、犬は必ず左につけます。
リードを短く持ち直し
犬の目の前で人差し指を下に降ろしながら「伏せ」という
最初はチェーンカラーを持っても良いでしょう
伏せは犬は嫌がります。強引にリードを下に引きます
同時に背中を押します
出来るようになると 言葉「伏せ」だけでもよいし
指を下に下げた手話だけでも伏せます
(老犬になって耳が聞こえなくても出来るようになっているはずです)
動画
基本的な伏せれの訓練 リードを付けて
伏せた後は少し「待て」をかけています
動画 2008年11月 生後2年8ヶ月
毎日繰り返すうちにリードも必要なくなり 上手になります
犬を呼んだ後、少し離れて、遠隔で伏せ、座れ、立って待て
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しかし、なれてくると希に伏せをしないときがあります。
そんなときはリードをつけて基本に戻り訓練をしましょう。
私の場合、集団訓練【20頭ぐらいで同時に行う】を週1度行っています。
長いときでは5分以上伏せを行っています。
100メートル以上離れて
伏せ、来い
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100M以上離れたところから伏せ、立って待て
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ララが8歳になりました
今は、言葉ではなく指符でもできるようになりました。
個人でのしつけには限界があります。
有志と一緒に集団訓練をするのがよいと思います。
いま、訓練指導ををしてくださっている先生は土曜日に無料で指導をしてくれています。
大変ありがたいことです。感謝しています!
尚、先生の実力は素晴らしく「服従・アジリティ」でチャンピオン大会に何回も出場されてJKCのCD X【規定課目20,選択10】で優勝しています。
point 毎日練習を行うのが基本だと思います。私は散歩の途中の公園で15分行うことにしています。
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