イタリア共和国 Repubblica Italiana 【Italian Republic】
イタリア旅行記 フィレンツェ市内観光
2009年8月8日(3日目午後)
1.フィレンツェ


フィレンツェは屋根瓦が落ち着いた赤色で、壁が白色、またはベージュ色の煉瓦造りでとっても町並みが気連委ところです。
古代ローマ時代、花の女神フローラの町としてフロレンティア(Florentia)と名付けたフィレンツェのことを英語ではフローレンスと呼ぶ 花の聖母寺ドゥオモ


サン・ジョヴァンニ洗礼堂
ドゥオーモの対面にある「サン・ジョヴァンニ洗礼堂」青銅の扉に描かれた金のレリーフ、本物はどこかの美術館だそうだ。偽物でも金は金、高そう



高い塔を有する建物がヴェッキオ宮殿(現在は市庁舎)

シニョリーア広場(Piazza della Signoria)


シニョリーア広場にある「メドゥーサの首を持つペルセウス」。 メドゥーサの首を掲げている。足元にはメドゥーサの首下が転がっている。ギリシャ神話ですが、私が高校の時に模写した絵を思い出します。


ペルセウスといえは高校時代に模写をしました。私は新古典派ではドミニク・アングルが好きだったので「アンドロメダを救うペルセウス」を模写しました。
イタリアに来て本物の絵を見ると私が高校時代に描いた絵はなんとチャチなのか痛感しました。
アンドロメダを救うペルセウス【ルーブル美術館蔵
】
ルーブル行って本物を見ましたが、私は絵が下手なのでかなりショックでした

メディチ・リッカルディ宮

ミケロッツィがコジモ・デ・メディチの依頼によって立てたメディチ家の居住です。
フィレンツェで美味しくて有名なジェラード屋さん

ここのジェラードは本当に美味しかった。
ウフィッツィ美術館
この美術館を楽しみにしていました。近代式の美術館としてヨーロッパ最古のものの1つである。またイタリア国内の美術館としては収蔵品の質、量ともに最大のものである。
ウフィッツィ美術館公式ページ

ここへ行く前にNHKの日曜美術館で『受胎告知』についての特集番組を見た。番組の中で
マリアの右腕が長いのは「この絵が部屋の配置にあわせて右下から眺めるようにデザインされた」という説です。現地でゆっくり見て納得しましたる。でも当地のガイドさに訪ねると、そのようなことは知らないといっていました。ただお弟子さんとレオナルド・ダ・ヴィンチが一緒に制作したのは事実のようである。修復され色も綺麗で驚きましたる私が見たダビンチの絵の中ではもっとも鮮やかでした。
修復前と比べてみると差は歴然です。
ここは撮影禁止だったのでお土産として「美術館ガイド」を買いました。

ヴェッキオ橋



フィレンツェを流れるアルノ川で最も古い橋1354年、1階は昔は肉屋だったが、2階和を通るメディチ家の人がくさいのをいやがり、金銀細工店に変へたそうです。

橋の上の貴金属店
宝石店の動画
ウフィッツィ美術館の横


20:30:ホテル着
FIRSTホテル
V.DINO CIOLLI 5,50041,CALENZANO ITALY
055-88-724
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