ペルチェクラー��
安全で冷却効果の高いクーラーを考える
水冷は水漏れが一度でも起こればコンピュータが全て故障してしまう危険性がある。
ここでは冷却効果の可能性があるペルチェ素子を用いたクーラーを検討する。
基本的なスペック
| ケース | 星野金属 | ALCADIA ZR3000 | 二重構造化よる超静ケース |
| マザー | asus | Striker Extreme | NVIDIA nForce 680i SLI MCPチップセット搭載 |
| CPU | クアッドコア | Q6600 | |
| HDD | 500G | 6台 | |
| メモリー | メルコ | 1G4枚 | DDR2−800 |
| 電源 | ELEPHANT | KT-800EAJ | ATX EPS 12V Ver 2.91対応 800W |
| 3台を合体 | 究極のペルチェクーラー | ||
| クーラー | MACS | MA-7131DX | 一般販売のペルチェクーラー |
| オーバーウエイ テクノロジー ジャパン | VSC−288 | 真空超熱伝導管 | |
| thermalright | Ultima-90I | 定番高性能クーラー |
一般販売しているペルチェ クーラーのMA-7131DXのペルチェとコントローラーとUltima-90IとVSC−288をのクーラーの3台を合体させる。
Ultima-90Iを土台としてペルチェを挟み、VSC−288の管をを直角に曲げ上にのせる。
マザーボードへのセット
8ミリのスぺーサーを使用しバックパネルを固定しておきます。

このスぺーサーにクーラーを重ねます。
温度センサーLM35DZは接着剤でUltima-90I側面に固定
ケースへのセット
このクーラーの冷却効果は抜群で2.4GHZがら3GhzにオーバークロックしたQ6600さえ、この密封された二重構造のケース
ALCADIA ZR3000に収納しても高負荷時にで室温22℃の部屋のところでCPU温度は50℃を超えない。
これにより抜群の冷却性能と静穏性能を取得した。
3種のクーラーを合体させた価値は十分にある。
クリックして拡大で見てください 1900*1200
FFファンヒーターを付けた部屋室温22度で約1時間アイドリング後3dmark06を2回起動しスーパーπを実行した後のキャプチャー
我が家のpcケースALCADIA ZR3000は静音性が高い反面、熱が隠りやすい、忍者クーラーでも冷却効果はあまり望めない。二重の構造と背部のサイレンサーが風量を減少させるためである。しかしこのクーラーを改造してからは冷却に気を使わなくて良いようになった。

二重蓋を外した状態

中蓋の状態

すべてふたを閉めた状態

このケースを使用し6台のHDDと8800GTXを搭載した超過熱状態でもQ6600を十分オーバークロック出来る。


