イタリア共和国 Repubblica Italiana 【Italian Republic】
イタリア旅行 地雷(困ったこと、知らなかったこと等)
1.ガイド事情
観光地では法律でイタリアの国家試験をパスしたイタリア人ガイドをつけないと、ガイドをしてはいけない。結局添乗員さん、現地ガイド日本語ができる人、政府認定ガイド(日本語できない)の3人で担当していただきました。政府認定ガイドは通訳ガイドに美術館等マナーなど諸々についての指導をするそうです。結局観光地イタリアの雇用対策と言うことでしょうかよく考えられています。

右から2番目の方がイタリア政公認ガイド(都市度違う人だった)
2.チップ
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一人あたり50セントから1ユーロ(Aグレード)
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料金の5-10%程度
��.レストラン
料金の5−10%程度
今回はほとんど食事付きだったので、飲み物注文にチップをつけました。これがめんどくさくて、食事が終わる頃チップのことを考えると落ち着きませんでした。
日本人はチップが苦手です。
3.喫煙
息子よ禁煙しなさい。2005年より「禁煙法」が施行され、ホテル、レストラン、バールなどを含め、すべての屋内、公共の場が禁煙。違反者は27ユーロの罰金。周囲に子供や妊婦がいた場合、罰金は倍額
4.服装
教会では男は脱帽、女性はノースリーブ、ひざ出しのミニスカートやパンツでの入場禁止。
5.公衆トイレは有料(詐欺に注意)
公衆トイレが少なく、トイレがあっても、ほとんどが有料トイレで50セントから2ユーロ
今回この旅行での災難は「なんとトイレの料金所の前にジプシーがいて料金を集めるふりをする。」間違ってお金を渡してしまう。新手の詐欺。

大きな有料公衆トイレにはこのようにゲートがありカウンターに係の人がいる。この前の入り口にジプシーが出現し観光客からトイレ代をせしめている。ジプシーに金を渡し、奥に入りカウンターを見てヤラレタと気がついたがすでに遅し...しかも2度だまされた。(俺って学習能力がない)
トイレに便座なし(ホテル以外)

ホテル・レストラン・バール以外は有料公衆トイレでも便座がありません。女性は困ると思います。
ジプシーによる集団スリの実態(海外旅行前に学習)
旅行前にスリ詐欺などの事例を勉強研究しておくべ
地雷 終了
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つづく 2009/9/7日以降に 記事を書きます

