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北海道 山旅第3弾  利尻島・礼文島 (2013.06.10〜13)
北海道山旅   ※私のリンク(ジオンさんの)
利尻島観光6/10) 利尻山6/11) 礼文島岬めぐりコース(6/12AM) 礼文岳(6/12PM) 桃岩&林道コース(6/13
利尻 礼文 報告書 H25.6.10〜13
1日目 6月10日  大垣 〜  一宮   〜  中部国際
 6:44〜  7:06=7:21    〜8:36 150円(480円+1,100円)
 中部国際〜   新千歳       18,300円+ 13,800円
     ANA701   9:35  〜   11:30=13:15〜14:05
 レンタカーにて利尻観光 25H 16,000円 、まごころレンタカー 0163-82-1551
姫沼(神秘の沼)--オタトマリ沼-仙法師御崎公園
翌日の朝、昼食を購入する
(泊)ファミリーキャンプ場 ゆーにー       TEL 0163-82-2166
        バンガロー(6人)7,000円+@500円*5  9,500円
夕食 居酒屋 10,350円  / 利尻富士温泉(@540) 2,700円
2日目 6月11日 利尻岳 登山  ( 日の出 3:52 日の入 19:16 )    
 朝2時半起き、3時出発
鴛泊コース 登り6時間+降り4時間+1時間   11時間/  15時までに 下山
 高山植物展示園(無料) ・ペシ岬展望台  // 足湯 
フェリーで礼文島に     鴛泊 16:00〜香深 16:40 @880円  4,400円
(泊) 民宿 海憧   TEL 0163-87-2717   @ 8500円  42,860円
3日目 6月12日

岬めぐりコース

礼文岳登山
 朝5時… 宿よりスコトン岬まで送ってもらう ( 3,000円 4q以上有料 )
岬めぐりコース(スコトン岬-江戸屋山道-金田ノ岬-澄海岬) 13キロ  5時間20分
 路線バス 浜中 12:00 〜 内路 12:28  @570円  2,850円
礼文岳登山  登り1時間50分 往復で4時間
     路線バス 内路 16:43 〜香深17:03 (宿のお迎えあり  )
(泊) ペンションうーに―  TEL 0163-86-1541 @11400円  57,500円
4日目 6月13日    登山口 知床まで宿の方に送ってもらう
AM 桃岩展望台コース(桃岩・猫岩) 5.3キロ 約2時間
   礼文林道コース 8キロ 3時間
  ペンションにてティータイム (お礼に 1,000円出す)    
 フェリー 香深 13:05〜鴛泊 13:45   
   宗谷バス  鴛泊フェリーターミナル 13:50〜空港 14:05 @360 1,800円
利尻〜   新千歳   中部国際 ANA 4930  14:35〜15:25=17:30〜19:10
      旅割55 13,200円 + 20,200円
中部国際〜一宮〜大垣  19:44〜20:39=20:56〜21:17  1580円
一人当たり  航空機代 64,020円+ 宿泊費・交通費等 30,680円  計 94,700円

Dolphyさん記


今年も北海道に行ってきました。あこがれの花の島、礼文島とあこがれの山、利尻山へ。

一昨年夏初めて北海道の山に登りました。大雪山、富良野岳、夕張岳、アポイ岳、樽前岳と。天候にも恵まれ、
素晴らしい花花に圧倒され、すっかり北海道にはまってしまいました。
味をしめて、去年また、羅臼岳、斜里岳、雌阿寒岳、西別岳と。またまたすばらしい山でした。

今年も去年と同じメンバー、福ちゃん、長さん、ジオンさん、和たんです。
今年は今までとちょっと違うのは、宿がまともなところだと言うことです。
去年までは車中泊かテント泊、山小屋、長さんが泊まるのを怖がったライダーハウスでしたが、
今年はキャンプ場のロッジ、民宿、ペンションと、ゆっくり休めましたね。

今年の一番の目的は礼文島の花めぐりです。特にレブンアツモリソウを。そのためちょっと早い時期なので他の花が見られるかが心配です。
もう一つの目的は利尻山ですね。ちょっときつそう。まだ雪があるかな。

6/10(月)  中部国際空港→千歳空港→利尻空港 レンタカーで観光。                                     
    姫沼、オタトマリ沼、南浜湿原、仙法志御崎公園、沓形岬公園へ。利尻富士温泉で入浴。キャンプ場ゆーにのロッジ泊 

6/11(火)  利尻山(1721m)登山  フェリーで礼文島へ 香深から民宿の車で船泊へ 民宿海憧泊                    

6/12(水)  礼文島岬めぐりコーストレッキング(スコトン岬→ゴロタ岬→澄海岬→レブンアツモリソウ群生地→浜中)、             
礼文岳(490m)登山  香深のペンション「う〜に〜」泊

6/13(木)  桃岩展望台コースと礼文林道コース途中までのトレッキング                                      
(知床→元地燈台→桃岩展望台→レブンウスユキソウ群生地→香深のペンション「う〜に〜」) フェリーで利尻島へ 
利尻空港→千歳空港
→中部国際空港 帰宅 

 

今年の利尻・礼文も天候に恵まれて素晴らしい旅になりました。これで3年続けての好天です。
よほど我々の日頃の行いがいいからかな。

飛行機が利尻島に着いたら、目の前に利尻山がどかんと。感動ものです。利尻富士と言われるだけのものがありますね。
この4日間の旅の間中、ずっと利尻山は見えていました。
利尻島のいろんなところから、礼文へのフェリー上から、礼文島のあらゆるところから、利尻へのフェリー上から、
帰りの飛行機からは真上から見えていました。いつもは見えないことが多く、見えればラッキーですよと言われたのに。

その利尻山。思っていたようにハードでした。特に9合目からのザレ場はきつかったですね。
でも天気がよくて最高、雪渓の白さがアクセントになって。そうそう、山頂近くでびっくり、ツクモグサを見ましたよ。
利尻山はあまり花は期待してなかったが、ツバメオモト、オオバナノエンレイソウ、ザゼンソウがいっぱいでしたね。
またエゾノハクサンイチゲも咲き出していました。

でも、花はやはり礼文島でしたね。
ハクサンチドリ、ノビネチドリ、エゾノハクサンイチゲ、レブンハナシノブ、サクラソウモドキ、
クロユリ、ミヤマオダマキ、チシマフウロ、レブンコザクラ、レブンキンバイソウ・・・・・・まだまだいっぱい。
当然、お目当てのレブンアツモリソウはジャストタイミングでした。
残念はレブンウスユキソウが蕾も見えなかったことかな。

この礼文島の岬めぐりコース、桃岩展望台コースはどちらのコースも花と展望のすばらしいコースでした。
また、あまり期待してなかった礼文岳は360度の大展望でよかったですね。サハリンはちょっと見えなかったですが。
そうそう、岬めぐりコースの途中の鉄府漁村で今漁が終わったという漁師さんに声をかけられ、獲れたてのウニとアワビを食べさせてもらいましたよ。

    

いやあ、感激。また、この旅では、ウミネコの大群、シマリス、海岸にアザラシの群れが見られましたね。

   

去年もそうだったのですが、今度も、北海道とは思えない暑さでした。Tシャツで歩いたせいか、ぶら下げたカメラのひものあとが首にくっきり。
日焼けで首が痛い。でも暑いといっても朝晩は寒いくらいでしたね。

宿は、初日は早く登山口に行けるようにと近くのキャンプ場のロッジで。狭いけど気持ちのいい部屋でした。
2日目の民宿海憧はウニを初め海の幸でおいしかったですね。
最後のペンションう〜に〜はしゃれたプチホテル。オーナーのご夫妻も親切だし、部屋もきれいだし、
食事も洋風だが、海の幸いっぱいでうれしかったですね。去年までの北海道の山旅に比べてなんと贅沢な旅だったことか。

今回の旅、6/11323分、6/12515分、6/13510分に歩き出すと言うハードスケジュール。
なんせ朝食を一度も宿で取らなかったですね。
ペンションう〜に〜のご主人にはあきれられましたよ。ちょっと我々のような老人のやることではないのかな。

34日の利尻島・礼文島の山旅。
一緒したのは福ちゃん、長さん、ジオンさん(http://www.ogaki-tv.ne.jp/~koike/)、和たん(http://www.wa.commufa.jp/watan/)でした。
この企画、スケジュール、飛行機の切符手配、宿手配、会計、すべてのことは女性陣でしていただきました。
僕はついていっただけ。ありがとうございました。

また、来年も北海道の山に行けるといいですね。

天気予報- 宗谷地方(稚内)

2013年6月7日 17時0分発表

日付 6月10日  6月11日  6月12日  6月13日 
天気

曇時々晴

気温
(℃)

18

13

23

12

19

14

19

10

岐阜の天気 最高26(最低21) 26(20) 32(22) 37(24)
スキー場には、ハクサンチドリは無造作に雑草の如く群生してました。わらびも。
バンガローに、受付を済ませて、いよいよ観光スタート
(ステップワゴンは年季が入っておりますが、25時間で16,000円はお得。福ちゃんの交渉の成果です)
利尻島観光
 【C姫沼 15:35〜16:10】
お花自体は特に変わった物はなく、巨大ミズバショウやオオバナノエンレイソウは存在感あり
存在感のある利尻山
沼の周りを時計廻りに一周します。見本市の様に名札付きで標示あり
 【海岸沿いのがれた石の多い空き地に生えている】13:35
原種ではないかもしれませんが、♪リシリヒナゲシ♪の群生に感激。かわいいね。
「白い恋人」のパッケージの写真の方向からの利尻山
ここから、残念ながら、がすに巻かれる
【Eオタトマリ沼  16:50〜55】1
クロユリが無造作に活けられてました。
で〜んと利尻山が見られる予定でしたが残念。廻りに特に変わった花がないのですぐここを発つ
 【F南浜湿原 17:05 〜15】
ミツガシワの群生
ワタスゲもあり
周辺の笹の丘が牧歌的
 【D仙法志御崎 17:20〜40】
ウミネコがたくさんいて、糞害に困らないかなと思うくらい、黒い岩肌が白くなっている
あざらしが2頭、囲いの中で泳いでる。海水は澄んできれい
17:50 麗峰湧水
 【 17:55 人面岩&寝熊の岩】
18:10 コンビニ
中々充実しており、お惣菜の種類が多いし、お値打ち。
 【K沓形岬公園 18:30〜45】
エゾカンゾウが綺麗
クロユリは枯れ、旬が終わり
 【19:00 Lウミネコのコロニー】
夕陽に染まる
余りの多さに、ちょっと怖くなる
 【夕食 (居酒屋 力丸) 19:20〜20:00】
居酒屋は、酒飲みでないと、出入りする事が多くなく、やや注文に手こずる。美味しかったです。
20:25=21:15 利尻富士温泉に入り
21:20 すぐ向かいのキャンプ場に
  
昨晩のお宿のバンガローは中々快適でした。(1,900円はお得です)
長さんからもらった眠剤の威力は凄く、福ちゃんの朝の音がするまでぐっすり寝れました