戻る      HOME

550夕張岳(1668m) 3日目(2011.07.21)
前半 5:55  後半 3:40 所要時間 9:35  休憩 0:40  福ちゃん・長さん・Dolphyさんの4人
1日目 (大雪山) / 2日目 (富良野岳) / 4日目 (アポイ岳) / 5日目 (樽前山)
北海郷の水はキタキツネの菌で危険と聞いており
水を飲むのを控えていましたが、最後の湿原の水を飲む
冷たくて美味しかったです
時間  タイム ース タイム 時間
5:15 - P.林道ゲート前 - 15:30
5:18 0:03 @冷水コース分岐 0:05 15:25
5:30 0:12 A夕張岳ヒュッテ - -
6:25 0:55 B一ノ越 - -
7:20 0:55 C分岐 1:30 13:55
8:00 0:40 D石原平 0:20 13:35
8:10 0:10 E望岳台 0:10 13:25
8:40 0:30 F憩いの沢 0:20 13:05
時間  タイム ース タイム 時間
8:55 0:15 G前岳湿原 0:10 12:55
9:20 0:25 Hガマ岩 0:20 12:35
10:25 1:05 I釣鐘岩 0:25 12:10
11:10 0:45 J山頂 0:20 11:50

5:55 所要時間 3:40 9:35
安平町の「鶴の湯温泉」入浴/ 夕食 鵡川町寿司屋
22:55 アポイ岳登山口で車中/テント泊


北海道での三座目は夕張岳。ウルップソウに似たユウバリソウが見られるかな。
シラネアオイにはちょっと遅いかな。旭岳、富良野岳と素晴らしい花の山だった。
この夕張岳も花の山だ、きっとすごい花が見られるぞ。でも結構ハードな山のようだな。

 

7/21(木) 夕張岳(1668m) 日本二百名山、花の百名山 
登山口からピストン(往は馬の背コース、復は冷水コース)(10時間)
 

前夜、登山口に着いてビックリ。人気の山だから何台かの車がいるだろうと思ったのに誰もいない。
これだけ山深いところに誰もいないのはちょっと不気味。車中/テント泊。

今日も快晴。515分から歩き出すが、すでに2人の登山者が先行。
馬の背コースはきつい登りだったが、すごいシラネアオイの群生地。完全に終わっていたが、咲いていればすごいでしょうね。
シラネアオイの花で埋め尽くされるようだ。何株かは別の場所で見られたが、大群生が見られなかったのが残念。

またお目当てのユウバリソウも完全に終わっていたね。
そういえば、夕張岳は富良野岳、旭岳より低い山なので花は早いのかな。
エゾノハクサンイチゲも終わっていたからね。
でもシロウマアサツキやシナノキンバイ(チシマノキンバイソウなのかな?)、エゾウサギギク、ミヤマアズマギクの群生はすごかったね。
ユウバリソウやシラネアオイ、ユウバリコザクラなどを見るのにはちょっと遅かったが、それでもたくさんの花が見られましたね。
夕張岳も素晴らしい花の山でした。

またまた今日も展望は抜群ですね。
目前の芦別岳はもとより、十勝岳、富良野岳の十勝連峰、旭岳などの大雪山、トムラウシが素晴らしい。
またぽっかり羊蹄山も見えてましたよ。

ガイドブックのコースタイムは7時間も、10時間かかっている。

花を見ながらということもあるが、相当疲れているのかな。
いっぱいの花が見られてルンルンなのであまり疲れたという感じはないのだが。

昨晩は登山口で泊まったのは我々だけだったので登山者は少ないと思ったが、やはり人気の山ですね。
たくさんの登山者が来ていましたよ。

下山後、アポイ岳登山口まで225kmのロングドライブ。途中、安平町の「鶴の湯温泉」で入浴。
たまたま入った鵡川町の寿司屋での夕食はおいしかったね。

アポイ岳登山口に着いたのは23時ちょっと前。今日は駐車している車はありますね。車中/テント泊。


Dolphyさん記
 【5:15 P.林道ゲート前/5:18 @冷水コース分岐】
【5:30 A夕張岳ヒュッテ → 馬の背コース】
  
いきなりの急登でふーふー言いながら登る。
【6:25 B一ノ越】
6:55
7:12
羊蹄山が、後方に ずっと見えてました
7:13
7:26
 【7:20 C分岐】13:35
 【8:00 D石原平】
  
 【8:10 E望岳台】D石原平
8:15
8:35
  【8:40 F憩いの沢】
8:45
8:50
8:55
 【8:55 G前岳湿原】
 
【8:55 男岩】
    
【】【9:20 Hガマ岩】
9:06
9:07
【9:25 蛇紋岩崩壊地】
【9:55 1400m湿原】
10:03
シロウマアサツキの大群落
10:07
10:20
【10:25 I釣鐘岩】
     
ノゴマ
( 喉辺りが赤い。甲高い声で鳴く。今回で2度目 )
 【10:40 吹き通し】
ネットより拝借
固有種のユウバリソウは、ウルップソウの白バージョン

ユウバリヒゴタイは蕾でした。アザミに似たヒゴタイ風のものは、何だったんだろう??
ユウバリソウ ユウバリヒゴタイ

チシマキンレイカ
  
  
  
10:55
11:00 11:05

 【11:10 J山頂】





Dolphyさんの宇都宮の友人M士氏よりのカシミールヅ

山頂で出会った方が、白雲岳がトムラウシだというお話でしたが、どうも十勝岳の陰で見えないようです
山頂では、7人?(本州の方4人)。地元の方から美味しいトマトを戴く。
途中で4人と出会う

山頂からの展望も抜群。ぐるっと見えますが、登った山方面ばかり目が行く
 【下りは冷水コースで】

15:30 下山 こちらのコ-スはなだらかで歩きやすい
水の質を気にしなければ、あちこちに水場あり。
 【温泉 / 夕食】
さて、長旅になると、デジカメのバッテリーも底をつく。
車用充電器を使いながら、夕食・入浴時に充電しても間に合わず、データーなし。
17時頃 安平町の「鶴の湯温泉」綺麗だけど、浴槽が一つのみ。シャンブー・ボディソープなし。600円
アポイ岳は、襟裳岬目指しR235号をひたすら走る。約160qを3時間ぐらい??
18時頃、道の駅「むかわ四季の館」近くのお寿司屋さんに飛び込む
当たりで美味しかったです。
ほっき貝の柳川風がまたいい。
 【22:55 アポイ山麓自然公園】
整備された、綺麗な所でした。
明日は、6時間コース。半日。朝は5時スタート?
おやすみなさい。

今日で無事3日の山をこなしました。温泉で疲れを取ったのか、筋肉痛もなく快調。

では、おやすみなさい。