戻る      HOME

 2026.9.22〜30  スイス・エンガディン地方ハイキング
 
日本から訪れる人がまだ少ないエンガディン地方。
秋の訪れも早い標高約1,800mの高地にある山岳リゾート、サンモリッツとポントレジーナを拠点に厳選したコースをご案内します。
氷河と雪をまとったピッツ・ベルニナ(4,048m)を代表とするベルニナ山群と湖が連なる美しいオーバーエンガディンの谷、木々が色づく初秋の雰囲気を味わいながらハイキング。
大パノラマが広がる絶景の山小屋ディアヴォレッツァにも宿泊し氷河ハイキングも体験。
イタリア国境にも近いブレガリア谷にある隠れ里のような佇まいのソーリオ村にも宿泊。
ヨーロッパ最大級の栗林の中も歩き、魅力たっぷりの秋のエンガディンを満喫します。
 
◆木々の色づく秋のエンガディン地方にじっくり5日間滞在
◆おすすめのロゼック谷ハイキングとフェックス谷ハイキング
◆ベルニナ山群を一望する大展望のディアヴォレッツァ小屋に宿泊
◆特別な装備不要のミニ氷河ハイキングを体験!
◆ロゼック谷から馬車に揺られポントレジーナへ
◆ヨーロッパ最大級の栗林を歩き秋の訪れを感じる!
◆絶景が広がるイタリア的雰囲気の静かな村ソーリオに宿泊
◆スイスからイタリアへ歩いて国境越えの体験も!
()
日程 日付
発着地/ 宿泊地
1 2026/09/22
  • 日本出発。中東経由都市へ

    夜、東京発中東経由都市へ。

    なしなし機内食

    機中泊

2 2026/09/23 中東経由地発。
チューリッヒからポンレジーナへ
未明、中東経由地着。飛行機を乗り継ぎ、チューリッヒへ。専用車でエンガディン地方のポントレジーナへ(約3.5時間)。

機内食機内食夕

ポントレジーナ泊

ホテルホテル

3 2026/09/24
  • コルヴァッチ展望台

  • ベルニナ山群展望ハイキング

コルヴァッチ展望台(3,303m)。360度の大展望をお楽しみいただいた後、中間駅ムルテル(2,702m)へ。ピッツ・ベルニナ(4,048m)やピッツ・ロゼック(3,937m)とチェルヴァ氷河の展望が美しいコースを歩き、ロゼック谷(1,999m)まで下ります。コース途中の峠フォルクラ・スールレイからの展望は圧巻です(徒歩約3.5時間)。ハイキング後、【乗り合い馬車でポントレジーナへ。】

4 2026/09/25
  • セガンティーニ小屋ハイキング


ムオッタス・ムラーユ展望台(2,455m)へ。湖が連なるオーバーエンガディンの谷やベルニナ山群の絶景を楽しみながらセガンティーニ小屋(2,732m)を経由しアルプ・ラングアルト(2,327m)まで歩きます(徒歩約3.5時間)。チェアリフトでポントレジーナへ。列車、ロープウェイを乗り継ぎディアヴォレッツァ(2,978m)へ。

朝なし夕

ディアヴォレッツァ小屋泊

山小屋山小屋

5 2026/09/26
  • ペルス氷河ハイキング


現地山岳ガイドとともに眼下に広がるペルス氷河へと下ります。氷河でミニ・ハイキングを体験(徒歩約3.5時間)。ロープウェイと世界遺産レーティッシュ鉄道ベルニナ線の列車でサンモリッツへ。

ホテル
6 2026/09/27
  • ブレガリア谷ハイキング


ブレガリア谷のスタンパ(995m)へ。木々の秋の色づきを楽しみながら画家セガンティーニがこよなく愛した山間の小さな隠れ里、ソーリオ(1,091m)へ(徒歩約3時間)。希望者はさらにソーリオからヨーロッパ最大級の栗林を通りイタリアとの国境の村、カスタセーニャ(686m)まで歩きます(徒歩約1時間)。【路線バスでソーリオに戻ります。】

ホテル
7 2026/09/28
  • フェックス谷ハイキング


路線バス、【ロープウェイを乗り継ぎ、フルチェラス展望台(2,311m)へ。】シルス湖・シルヴァプラーナ湖を眺めながら桃源郷のような景色が広がるフェックス谷へと下ります(徒歩約2時間)。午後、フェックス谷の草原の中を歩きクラスタ村に寄道、湖畔の村シルスマリアまで歩きます(徒歩約1時間)。サンモリッツへ戻ります。

朝なし夕

サンモリッツ泊

ホテルホテル

8 2026/09/29
  • サンモリッツ出発。チューリッヒ空港へ

列車を乗り継ぎチューリッヒへ(約3.5時間)。途中、世界遺産でもあるレーティッシュ鉄道アルブラ線も通過します。高さ65mの高架橋ラントヴァッサー橋は見ものです。
チューリッヒ発、飛行機にて中東経由都市へ。

朝なし機内食

機中泊

9 2026/09/30
  • 中東経由地発。日本帰国

未明、中東経由都市乗り継いで 東京へ。
夕刻、東京着。

機内食なしなし

()