テストサーバーの進行状況について
2015.11.16 
    こんにちは。ツリー・オブ・セイヴァー(以下TOS)開発チームのキムです。

    久しぶりにご挨拶申し上げます。

    CBT3後の申請者に限定してテストサーバーを運営して2ヶ月が過ぎました。開発チームではテストサーバーを通じて継続的な開発をしていたがTOSを待たれる方々は進行状況に対して気になることもあると考えて現在の状況に対して簡単に説明したいと思います。
    数多くの変更があったのでCBT3後、現在のバージョンを見たらかなりの異なったゲームのように感じられると思います。 一つ一つ説明するとあまりにも多いので最も大きな変更点とも言うべきものを簡単に要約するなら次の通りです。

  1. クラス転職が自由選択的に変更
    以前のバージョンではクラスレベル15に至った時、次のランクの新しいクラスと既存クラスの中から選択する方式だったが、新しいバージョンではこれまで経てきた全てのランクのクラスを自由に選択できるように変更されました。
    例をあげればウィザード2ランクでパイロマンサーを選択しても3ランクでクリオマンサーを選択できている方式になりました。

    ▲ 以前は三箇所だったが今はかなり混乱する可能性がある

    実際にはCBT前の開発バージョンで既にこの方法を使っていましたがランクが上がるほどより上位のクラだけ選択して欲しいという思いで制限を設けたが、少し弱くてもいいから自由なクラスの組み合わせを望むという意見があって戻すことになり、今までは概ね肯定的なフィードバックを受けています。

  2. ソロプレイの補完
    事実CBT3までの設定は全てパーティープレイを念頭に置いて開発されましたがソロプレイを好む方、またパーティープレイ中の間にもソロプレイを望む方があることを認めてクラス間の相互依存性を少し改善する作業が進行されました。
    その結果、多くのスキルが改編されたり新しく追加された一部特殊な支援クラスを除いてはソロプレイが可能になりました。

    ▲ネクロマンサークラスの場合には以前とはかなり異なったクラスになりました。

  3. レベルデザインの変化
    CBTバージョンではある地域内モンスターが似た能力値を持っていたとすれば、現在のバージョンでは高いレベル地域にもう少し強いモンスターが一緒に登場します。
    大体「8倍程度強くして10倍程度高い補償」という基準で設定されたこのモンスターを内部的に「エリートモンスター」と呼んでいますが現在は別に表示はしていません。

    CBT3後半にテストのために配置したインスタンスダンジョンの反応が肯定的だったので、現在は多様なレベル帯にインスタンスダンジョンが配置されていますが、まだゲーム的に単調だと考えているので改善の余地がたくさん残っているほうです。
    既存のパーティーミッションはペディミアンの依頼所を通じて遂行できるように変更され、一部ミッションがさらに追加されたりもしました。
    一方ではインスタンスダンジョンがフィールドの活用性を低下せてしまうと考えて、その補完策を考えています。 近く全地域「全てのモンスターにレアアイテム」を構想中だが、近いうちにテストサーバーにパッチを適用する予定です。

    以下は繰り返し受けた質問に対する回答です。

    Q)TOSに関心があってテストサーバーのパッチのニュースをたびたび聞いていますがひょっとして方向性なしで右往左往しているのではないのか心配になります。
    A)テストサーバーには変更内容を集めて一度にアップデートするのではなく一日一日開発した内容を順序なしで適用しているので外側で見守るならば毎日良くなったり悪くなったりを繰り返すように感じられるかもしれません。
    テストサーバーはサービスのために運営するのではなくて、開発中のサーバーを一時的に接続可能に開放した形態です。テストサーバーが運営されなくても以前からしていたことであるからそういう概念で理解していただければと思います。

    Q)キーカスタマイズ機能は入りますか?
    A)開発はすでに完了しているが、いくつかのテストを進行中です。

    ▲まだもう少し整えなければならないですが機能は正常に動作します。

    Q)クエストだけして行けば成長する一本道ゲームのように感じられます。
    A)TOSには多くのクエストが用意されているが実際はクエストを全く遂行しなくてもほとんどの地域に移動できます。また、メインクエストとは関係ない地域もありますのでクエスト進行を願わない方は他のルートを利用してください。
    付け加えるなら私は現在のテストサーバーでクラス転職クエストなどを除いて、一人の女神も救出していない状態で178レベルのバーバリアンになりました。

    ▲テストサーバーキャラクター。頭に金塊を乗せているのでお金持ちのように見えます

    クエストは世界観を理解してゲームに慣れるための巨大なチュートリアルと考えているので、以後の地域からクエストの比重を徐々にギミックに置き換えていく計画を持っています。

    Q)噂にテストサーバーからセンチュリオンが削除されてフェンサーが登場したのですか?
    A)まだギルドシステムまたは大規模ミッションが存在しない6ランクにセンチュリオンが登場しても役割がないと考えたので、さらに高いランクに変更しなければならないという意見は開発チーム内で以前からありました。
    フェンサーは当初7ランクを予定していたが以後レイピアを使う他のクラスとの組み合わせを念頭に置いて再配置されたものでセンチュリオンを削除するためのものではありません。

    ▲もう少し上位ランクで再び登場する予定のセンチュリオン


    ▲フェンサーはセンチュリオンの代打投入はありません

    Q)海外ウェブマガジンで

    ▲キャノニアという新しいクラスを見ました。いつ登場しますか?

    A)

    近いうちに?

    Q)次のテストはいつですか?テスター追加募集はありませんか?
    A)そうですね。事実を言えば現在のテストサーバーを通じて開発に必要な資料は十分に得ているので別途のテスター募集が必要な状態ではありません。
    長い間待ってくれた方にはテストオープンより正式オープンを急ぐ方がいいと考えているので、その日程についてネクソン側と日程を調整しています。
    もしかしたら11月中旬頃には具体的な日程が出てくる可能性がありますので、もう少しお待ちくださいますようお願い申し上げます。

    Q)他の国ではテストを進めるようだけど?
    A)海外でのCBTは該当地域でのサーバー検証やローカライズ速度などを確認するためのテストなので、開発のための韓国テストサーバーとは若干異なる目的を持っています。この点もご了承をお願いいたします。

    この他にも気になる内容が多いかもしれないが、すぐに良いニュースを持って再び訪ねます。
    ありがとうございます。
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開発者ブログCBT3プレビュー
2015.11.16 
    こんにちは。「ツリー・オブ・セイヴァー(以下TOS)」開発チームのキムです。
    CBT3テスト日程が決まったので、今回のバージョンの主な変更点を簡単にご案内させていただきます。そこで今回便宜タイトルは「CBT3プレビュー」です。

    時間がない方は以下の映像だけ見ても十分です。


    もう少し詳しい内容は次の通りです。

    クエスト案内削除
    CBT3の最も主要な変更点として、メインシナリオを除く全てのクエストが自由進行に変更されました。フィールド上のNPCは旗表示をしないので、プレイヤーが積極的にワールドを探検して探し出せば進行が可能です。最近の便利な自動進行ゲームに比べるとかなり不親切なコンテンツとして認識されると懸念を開発チームでも認知しているが、探索する楽しみを差し上げるための決定なのでテスト後、積極的な意見をお聞かせください。

    ▲メインクエストは以前と同じようにNPC頭の上に黄色い旗


    ▲自由クエストは何の表示もないが、会話をすればクエストを貰えます。

    ワールドレベリング変更
    以前のバージョンまで設定されたワールドのレベル設定が変更されました。同じレベルのフィールドは最大3ヶ所まで存在するようになったので、クラスやパーティーの構成に応じてより適切な場所を見つけてプレイすることができます。その他に新しい18個の地域と新規ボスモンスターなどが追加されます。

    ▲各地域別レベルが変更されます。似たレベルの地域が複数の場所に存在します。

    パーティーマッチメイキング(アルファ)
    パーティーマッチング機能が追加されます。これは単にパーティーを検索する機能ではなく、サーバーがプレイヤーのクラスやレベル、現在位置、プレイパターンなどを参考にして適していると思われるパーティーに紹介する方式です。パーティーのリーダーとプレイヤーがお互いに同意すればパーティーに合流することになって、無視したり拒否すればサーバーは暫くして、他のプレイヤーを探して再度紹介します。ソロプレイを好む方は該当機能を切ることもできます。

    ▲あなたと似たプレイヤーがちょうど近くにいます!


    ▲誰かがあなたの合流を切に願っている!

    パーティーイベント
    以前のバージョンに「ボス狩りミッション」または「依頼所ミッション」を提供していたパーティーイベント機能が拡張されて、パーティー専用クエストを提示します。パーティークエストはランダムな補償が与えられるので繰り返し遂行することも可能です。

    ▲パーティークエストのアイコンは旗ではなく微妙な形の「P」

    チームバトルリーグ
    パーティー単位PvPイベントが追加されます。参加を申請したパーティーを対象に適切な対戦相手を検索してPvP試合を斡旋して、この試合は3戦2勝で行われます。戦績はELOランキングシステムで計算されて冒険日誌のランクに掲載され、上位等級プレイヤーにはキャラクター名の前にアイコンが付きます。リーグに参加しなかったプレイヤーもランキングボードを通じて現在進行中の試合を観戦することができ、匿名でチャットすることも可能です。ただし、このチャットは試合に参加したプレイヤーには見えません。

    ▲あらゆる策略飛び交うバトルモード。緑色アウトラインが味方、赤色が敵

    マウスコントロール(アルファ)
    マウスコントロールのテストバージョンが追加されます。オプションウィンドウでキーボード、ジョイパッド、マウスなど気に入る方式を選択できます。マウスだけで全ての操作ができるわけではなく、マウスで地面をクリックしたりWASDキーを利用して移動し、敵をクリックして攻撃する方法です。アーチャー系クラスの場合はマウスをクリックして押したままでWASDキーを使用するとムービングショットを使用できます。この操作法はターゲットを選択する時に特に役立つが、遠距離攻撃を使うアーチャー系、ウィザード系クラスのために製作されたので近接攻撃を使うソードマン系、聖職者系クラスの使用はお勧めしません。

    ▲多くの方が待ち望み要求したマウスモード

    このマウスコントロールは開発チーム内部でも様々な意見があるので、プレイ後に多くのフィードバックを聞きたいです。

    コンパニオン搭乗制限
    全てのクラスがコンパニオンに搭乗できた以前のバージョンとは違い、CBT3では限られた一部騎兵クラスのみコンパニオンに搭乗できるように変更されます。また、鷹師クラスはハンタークラスを経た場合、両方の種類のコンパニオンを同時に使用できるように修正されました。

    ▲ペットが2匹なら食費も2倍

    ユーザーインターフェイス変更
    不便を指摘していただいた一部ユーザインタフェースが修正され、インターフェーススキンも変更されました。

    ▲同じ時間帯のメッセージは一つの吹き出しに纏めて表示されます。これでスペース対比表示されるテキストの行増加

    カードバトル(アルファ)
    ゲーム内ボスモンスターから獲得可能なカードアイテムで簡単なゲームができます。チャットウィンドウに/カード大戦と入力すると、テーブルを設置して他のプレイヤーがここに参加することでゲームが開始されます。通りすがりの他プレイヤーはテーブルの上にマウスカーソルを持っていくと観戦できます。

    ▲メンコなどのシンプルなルール

    クラススキルなど変更
    CBT3は以前のテストと同じに6ランククラスまでオープンされます。新規クラスの適用よりも既存クラスの調整とバグ修正がより重要であると判断して下した決定だから期待されたテスターの皆さんの了解を求めます。「特性」のレベル制限ができた代わりに特性効率は比例して増加します。

    工房の属性別相性幅が拡大されます。既存25%程度であった物理攻撃の増減幅が50%まで拡大します。

    ▲チャンスも増加、リスクも増加

    一部スキルの組み合わせが追加されました。例えばローグクラスの「ペイント」に引っかかった敵は「精密」攻撃を受けやすくなります。

    装着中のアイテム系列により使用に制限があった一部スキルは可能な限り使用できるように修正しました。例でバーバリアンクラスの「サベージリー」はサブウェポンの攻撃にも適用されます。

    ウィザード系クラスは両手武器であるスタッフ装着中、Cキーを押して近接物理攻撃が可能です。

    ▲醜い人は先の尖った部分で殴ることもできます

    ソードマン系クラスは矢印キーを素早く2回入力して速く疾走できるようになります。ただし、この機能はスタミナを急激に消費するので必要な状況でのみ使用するのが良いです。

    CBT3は11日間24時間進行され、以前の二度のテストに比べてレベルアップ速度は多少速く開始する予定です。

    今回のバージョンでは最高レベルを200で制限して、トッププレーヤー基準でテスト終了時まで6ランクキャラクターを2個程度育成することができるように設定する計画なので、ゆったりとしたプレイまたは集中して楽しむ方々両方からさまざまな意見を期待しています。

    ありがとうございます。
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