2026年 前半  47
a@ 月日 山名 回数 地域 備考
2067 1.1 明王山 16 岐阜 今日は何年か振りの初日の出を。和たんと福ちゃんと明王山への登山でした 。朝5時10分に 市内に集合して6時頃に着きます 。迫間不動近くの駐車場で停めて、出発です。 ほぼ1時間で7時ちょっと過ぎの日の出に間に合うはずでしたが。なんと 山頂はたくさんの人で、日の出が見れません 。戻って探しましたが 、樹林帯からしか 日の出を拝みませんでしたレポ にアップした綺麗な日の出では 、途中の岩場で撮った、和たん の写真をもらいました。今日は靴用のホッカイロ 、手袋用のホッカイロ、
身体用のホッカイロと万全の防寒をしていきましたが、 風もなく暖かな 山頂でした
2068 1.2〜
1.3
湯の丸山 3 群馬 今日は和たんと湯の丸山に。 登山口の地蔵峠の駐車場まで、上がる道が凍結してると怖いので 、昨日、 夜18時に和たんの家を出発。
22時40分 駐車場着 。それから ダウンと毛布で寝る準備です。 室内の 窓用の シール ドで、防犯、防寒はバッチリ。シュラフも私のでは薄いので、お借りして 、ホッカイロ入れて、快適に寝ました。 朝7時起床 、今日は予報は午前中はまあまあ いいですが 、お昼からは悪くなります。でも青空が見えてきたので 、ゆっくり 支度をして、朝8時半出発です。氷点下の気温の中 、手足が冷たかったのですが、車の中で ほぼ支度もできたし 、駐車場併設のトイレが、 暖房が効いていて、ありがたかったです。
登り 始め は、リフトの動いてないスキー場 脇を登ります 。
途中で、登山道と合流 。そこから ピークを超えて、東屋で休憩 。
そこから急登を登ります 。途中で、富士山の頭がちょっと見えると、和たんが教えてくれて、撮影。
山頂に行けば、浅間山 も見えると期待して行ったのですかが
、山頂手前でなだらかになりましたが、ガスが出てきました。
山頂は寒いし 、ガスが出て展望がないのですぐに降ります。
降りは、久しぶりのスノーシューで、慎重に降って、駐車場に。
2069 1.8 多度山 22 西濃
今日は水曜会、竜ヶ岳の予定でした。ところが朝になっても 、天気予報が好転しませんでした。でも雪山装備を持って、取り敢えず出発します。
鈴鹿の方へ向かうと雲が垂れ込めています。 おまけに 小雨も降っています。
途中で車を停めて、天気の良いところを探します。
集まりやすいところは、近くでは、 やはり多度山 しかありません。乱丸さん、のこ さんに連絡をして 、
多度山に変更する旨を、連絡して、石榑峠から、こちらまで来てもらいました。
ちょうど 8時に多度大社に集合して、午年で白馬の銀山号もいます。
正月の参拝客も多いので、先にお参りを済ませます。
時間が早いので、銀山号はまだ、出勤してなくて、帰りにもう一度寄ります。登山者用駐車場に移動して、登り始めます
今日は乱丸さん達は、初歩きなので 、親水 コースから 瀬音の森コースを選びました 。
のんびり 林道を歩きながら、おしゃべりをして、
中の海の見える展望台で、まったりと おやつタイム 。それから 多度山頂に行って、 ランチタイム 。
降りは健脚の道を降り、下山口からは いにしえの道を、多度大社まで戻り 、白馬の銀ちゃんに会いに行きました。 登山者用駐車場まで戻り 、解散でした。
2070 1.15 竜ヶ岳 15 鈴鹿
今日は水曜会で竜ヶ岳に。朝4時45分起床 、宇賀渓駐車場に、7時45分に到着すると、ちょうど ,乱丸さん達もみえてました。今日は 乱丸さん、のこさん 、あさひさんと私の4人で、登ります 。久しぶりの 竜ヶ岳で、ロングコースの遠足尾根ピストン
気合が入ります 。でも下から見ると 、ほとんど雪がなさそうで、わかんは車に置いて、前爪のアイゼンを持って出発します 。最初は 林道 歩き 。
そして、登山口からは壁のような急登で、遠足尾根取り付きまで登ります。
1時間 強、ふうふう言いながら、3人の後を付いて登っていきます 。取り付きで休憩します。
乱丸さんたちはチェーンスパイクを付けましたが、土混じりの道で、私は前爪アイゼンなので、しばらく 靴のままで登ります。 途中 やはり 登山道が凍っていて、危ないところがあったので、その手前で アイゼンを付けます。
 久しぶりです 。ところが、雪が少ない。少し 土も出ているところを歩きながら、 大鉢山分岐まで来ました。そこから見ると 竜ヶ岳の山頂は遠いです 。3回 ピーク越えて、アップダウンします 。暖かいし 、期待していた 樹氷はないようです。
雪道を登って冶田峠の分岐 、先の金山 尾根の分岐 まで行き 、山頂直下まで来ました やはり 距離があります 。そこから頑張って登って、 山頂は風が強く、 集合写真を撮っただけで、降ります。 最近 冶田峠 あたりの登山道が、整備されて、木 道になったりしています。 避難小屋とトイレもできてます 。
トイレは、冬場は使えなくて、 避難小屋も緊急の場合だけ、電話して鍵の番号を教えてもらうというシステムでした。
でも、続きに、何やら緑色で小屋ができています。
 開けてみると、簡易の風よけの小屋になってました 。なので 、そこでランチをゆっくり みんなで食べてました。竜ヶ岳と言うと、風が強いの イメージがあり、
山頂付近に小屋も無く、風が強い日は、敬遠しがちでしたが、こういう小屋があるとすごい 助かります 。
大鉢山分岐で、アイゼンを外して、遠足尾根の取り付きまで行き 、激降りに備えて、休憩をします。 そして今朝の激登りの逆の激降りをして登山口に。
林道に降りてから、のんびりとしゃべりながら14時40分に駐車場に。
久し振りのロングコースでしたが、歩けて、アイゼントレーニングも出来て、良かった です。
2071 1.18 大日が岳 6 美濃
今日は和たんと大日岳に。昨年も登りましたが 、今日は晴れて展望が良さそう。
和たんとは、22年前に 知り合って1ヶ月後に、雪山に登りたいという事で、雪山 装備を揃えて、山の先輩に1月3日に貝月山に連れて行ってもらい、
その後の5日に、 2人で大日岳に出かけました 。
雪もたっぷり、 お天気もよく、トレースもバッチリで、素晴らしい 山行でした。ところが 先輩方からはビギナーズラックでまだ早いと、、お叱りを受けた  懐かしい思い出の山です。
高鷲は近いので、 朝7時に和たんの家に集合して、そこから高速で高鷲まで、高鷲スキー場の駐車場に。お天気も良いので、満車になりそうなところでした。
ここは 登山届を出して 、ゴンドラに乗ります 。一気に高度を稼げて 、お手軽な雪山です 。最初に2500円のチケット払い 、降ってきてから、チケットを返却すると500円戻ってくるシステムなのです。結局 駐車場代1000円と チケット代 一人 2000円かかるということになります。9時20分 山頂駅に着いて、そこからスノーシューをつけて登ります 。トレース はばっちりあって、今日はお天気もよく、
山岳会とかグループの皆さんが、初心者の方を連れて 講習しながら、何組かが登ってました。
 私たちも用意をして、 登ります 。
去年と比べて展望が良く、風も穏やかで、寒くもなく、絶好のコンデションでした。
雪質もしまっていたので 、登りはトレースで行きましたが 、降りはトレースの無い好きなところを歩きました。
途中に 午年の馬の雪像がありました。とても綺麗に作ってありました 。山頂には大日如来の雪像もあって、なかなか面白かったです。
山頂は白山系の山々がバッチリ。ただし黄砂の関係か、もやっていてアルプスは見えず残念でした。途中 風のないところで、お昼ご飯を食べて 、降りはまったりと降りてきました。 それでもゴンドラに乗って、駐車場に12時着 。
2072 2.1 位山 4 高山
今週末は 和たんと雪の山。位山 は川上岳〜位山に縦走が2度。
あと1度、林道終点から登った事があります。雪の時期は初めてなので、楽しみです。
朝6時に和たんの家に行き 、途中のPAで、計画していた王ヶ頭のホテルの予約を。
ところが 、満室ばかり、、あえなく 撃沈 。予約が取れませんでした。
反対に 3月のスノーシュー ハイク用に、1室が、運よくキャンセルがあって 、取れました。\(^o^)/9時過ぎにモンデウス位山のスキー場の駐車場に駐車します 。
今日は登りは 、リフトに乗って 、途中まで標高を稼ぎます。
なので、準備をしてから、 スノーシューを持って、登山届を出してから、チケットを買います 。リフトに乗車して、上の登山口 に。スタートが9時50分。 
そこから登りに。ほぼ 樹林帯を登っていきます。 トレースがしっかりあって良いのですが 、登りにトレースの無いところを歩こうと思いましたが、やっぱり 登りは辛くて、帰りまで取っておきます。途中 分岐から頂上へ行きます 。頂上は展望のないところでした 。そこから 展望広場に行って、和たん さんはスノーシューで ワシワシ歩き回り私はマグカップヌードルとお稲荷で、簡単に昼食を済ませます 。
ランチ終わって、周回して分岐まで戻り、 そこからピストンで降りです。
降りは好きなところを適当に歩きますが、 嵌ってしまうと危ないので、
  お互いに見える範囲で動い 下山します。 下の方に来ると 、雪質も重くなって、なかなか疲れます。疲れたらトレースを歩き 、ゲレンデ トップまで下山。
降りはリフトの近くの登山者用の道で降って行きますが 、
ジグザグのなので 所々 ショートカットしますが、
 雪が少なく、 藪が出ていて、 木の周りはやはり 危ないので、ショートカット も少なめでした 。 スキー場のハウスまで降りてきて、 下山届を出して、帰ります 。
2073 2.6 多度山 23 西濃 今日は、雪があるので 池田 山。 と思ってましたが、 昼頃のお天気があまり良くなく 、白山も見えそうにないので、 やっぱり 多度山に転進します 。
でも少し歩きたいので、前回 水曜会で周回した多良渓からのコースに。
前回黒石尾根の 分岐を見逃したので、今回は黒石尾根で登ります 。
前回は 多良渓の登山者用駐車場に停めて、最後に健脚コースから降りてきて、
多度大社までが、結構長かったので、今回は健脚コースの登山口。
愛宕神社の駐車場に停めます。梅がそろそろ咲き出してます。
 出発し、林道を降りて、 多度大社へ歩いて、次に多良渓に行きます。
しばらく歩くと、暑いので、多良渓で 衣類調節。林道に入り、お地蔵様を過ぎてしばらくして、黒石尾根の分岐を見つけました。そこからは 結構な登りでしたが、危ないところもなく、シダの道を登っていきます。登り切って、 合流してからは前回は降って行って、 海の見える展望地に行きましたが 、今回は 石津 御岳方面の道を登り、 しかしこれは 結構急登でした。 その後の痩せ尾根になっている道を、 ずーっと歩いて、山上公園に。やはり展望は無し。金華山も見えません、、ちょうどミツマタが咲き出してました。ちょうど12時過ぎましたので、 マグカップヌードルと味ご飯の定番ランチを食べてから、健脚の道を降りました。 
2074 2.8 烏帽子岳 9 西濃
烏帽子岳に登ります。天気予報はあまりよくありません。 雪?が朝方降り出して、昼頃まで降る予報です 。烏帽子岳はほぼ 樹林帯だし、 降雪量も大したことなさそうです。
朝7時に和たんとビッグに集合 して、今度の遠征の話など 打ち合わせしてから、
登山口に向かいます。 駐車場に車は2台 。私達も物好きですが、雪が降ってるのに、先行者もいるようです。ゆっくりの支度をして、8時20分に 登山口 出発。
途中で 第1展望所 、第3展望所、 8合目分岐のところで休憩してから、
時計回りに、大岩 コースから登ります 。今日は 迷ったのですが、 夏靴にチェーンスパイクと わかん。途中から雪が出てきましたが、先週 降った雪が溶けて凍って、
その上に 今日の新雪がうっすらと積もってるので、チェーンスパイクでは、歯が立たないかもではと、久し振りのわかんで、登りましたが、 凍ったところは 、登りづらい感じでした。今日は 前爪アイゼンが良かったかな ?。
先行の方たちは親子連れ 。 中学生ぐらいの男の子でしたが、頑張って 登りましたね。?
もう1人の方もアイゼンで大岩コースでピストン。
 途中ですれ違って、山頂へ 。山頂は風はあまりきつくなかったのですが、展望もあまりないので、 和たんを待って、すぐに下山。下山は展望台コースです 。トレースは無し。雪が多そうなところを降ります。雪がたっぷりというわけではないので、なかなか歩きづらいところもあります 。展望台まで行くと、ちょうど登って来られた方と、すれ違いました。今日は4組だけかな?
そこから トラバースして、 8合目 分岐 まで。8合目 分岐で和たんを待ってから、頑張ってわかんで、降ります。そのまま 第1展望所まで行きましたが、 土が出てきて、わかんを脱いで降ります。下山は12時過ぎ。早い 下山でした 。
2075 2.16 池田山 57 西濃 今日は1日 予定がないので 、雪の山に行こうと思ってました 。やっぱり 池田山かな 。
ハングライダー基地を、麓から見ていると、 ほとんど雪がないけれど 、出かけてきました。その前に友人とモーニング。登山口 で とりあえず チェーンスパイクを 入れて 、9時5分に出発です。登山口に車が1台。
あまり人は登ってないようです。お腹がいっぱいなので、 とりあえず休憩なしで東屋まで行きます。東屋に10時15分。今日は雪もなくて、快調に登って来れました。
東屋で休憩してる人と、しばし 話して、10時25分出発 。
途中 登山道は雪が溶けて、凍りついてましたが 、雪のないところもあり 夏靴で充分に 歩けました。焼石神社に参拝して、ハングライダー乗り場に、10時35分。
ここは雪が残っていましたが、10cm ぐらいかな 。ほとんど雪は溶けています。
今日は黄砂の関係か展望もないので、ここで降ります。
東屋に戻ってきたら、10時45分 。ここでお昼を食べるには、早すぎるので 、またそこから降って行きます。下山が11時45分。
2076 2.19 藤原岳 22 鈴鹿
今日は水曜会で藤原岳に。大貝戸登山口 8時集合で、、今日が、平日だということをすっかり忘れて、通勤渋滞に遭い、10分遅刻で、8時20分の出発でした。
昨日雪が降って、多少の積雪はあるようですが 、登山者の多い 表参道は、踏み固められていて、 凍結が怖いので、 やはり 前爪のアイゼンを持って、出発します。
積雪はそこまで無いようで、わかんは車に置いておきます。今日は てんくら  C の予報
1000m ぐらいのところで、?5度。  風は12m と、 かなり寒そう
冬の高山なみでした。最初はずっと階段。2合目で、衣類 調節をします。
それから 5合目を過ぎたところで、立ち 休憩をして、 8合目に。
雪が4合目あたりから、少し出てきて 、7合目 手前の坂は、道が凍っていて降りはアイゼンが必要かなと、思いました。 8合目で休憩して、アイゼンを履きます 。
ここから今日は、冬道です 。冬道の直登を、登って行きます。
積雪のあるところは良いのですが 、風が強く雪が飛んで、凍った斜面が出ていました。
前爪のアイゼンで良かったですが、 結構 凍りついていて、 ピッケルがあっても良かったかなと思いました。 9合目で素晴らしい展望でした。
そこからも、直登しますが 、やはり かなり 急なので、夏道に時々歩いたりして、避難小屋まで。抜けるような青い空です 。風も、そこまで強くなく、展望丘まで行こうかと思いましたが 、同行のお二人に意見を聞いたら、行かないと言われましたので、 では とアイゼンを脱いで、避難小屋で昼食です 。
ランチ後、またアイゼンをつけて、降りは、そのまま 冬道で降って行きます 。
2077 2.21 金華山 42 岐阜
今日は21日 弘法ライブの日です 。久し振りの今村さんを誘って
、 金華山に登ってから 、13時からの弘法ライブを聴きます。
朝8時45分に、 お迎えに来ていただいて、 出発 。岩戸公園に。
9時45分に 登山口の岩戸公園を出発します 。今日は妙見峠から降って、大参道から鼻高尾根に合流して 、山頂 手前から、岐阜城の通行止め区間を避けて、東坂登山道で降りてくる予定でしたが。ところが瞑想の小道 から金華山の方へ行こうとしたら、なんと山頂付近が立ち入り禁止でした。 私はもう少し上の方だと思っていたので 、完全な 勘違い。そこからまたピストンで戻って、お寺の弘法ライブに行くことになりました。
途中の展望の良いところでお茶休憩して、展望を楽しみます。
いつもの長良川 展望台と言っているところで、どら焼きとみかんでお茶休憩です。
今日は大展望で、御嶽山、乗鞍岳、 中央アルプス、 北アルプスまで見えました。
ところが その先 が行けなかった、、、。
2078 2.22 毘沙門岳 2 下呂
今日は、4時10分過ぎに起きて、和たんの家に集合。毘沙門 岳に。
山を始めた20年以上前に、和たんと 毘沙門岳に行きましたが、
その日は ガスが出て 、山頂まで行きましたが、 全然展望なし。
途中で林道から、自衛隊の方がレスキューの訓練で来られて
約10分ぐらい 登山道で待っていた記憶がありました。
和たんの家を出て、すぐに高速に乗り 、白鳥インターから出て、7時50分 駐車場着。
その後 準備をして、今日は時計回りに、スノーウェーブパーク白鳥高原の周りを登ります。 最初はゲレンデの左手 から、すぐにスノーシューを履いて 登りますが 、
今日は暖かく 、そんなに雪も凍っていません。ゲレンデの脇を、リフトの最終のところまで登ります。 ブナ林が綺麗です 。そこから尾根に乗って、 毘沙門岳に。
今日は予報 あまり良くなく曇りで、昼から下り坂の予報です。
山頂近くはガスってますが、歩いた登山道も、展望も少し見られて嬉しいです。
行けるところまで行って帰っくる予定です。 途中 福井方面が少し晴れてきました
もう少し頑張って山頂まで行こうかと 、山頂 直下まで来ましたが、
結局 山頂の方がまたガスってきて、無理せずに 戻ります。
ゲレンデ トップから上の登りは、結構 アップダウンがあって、
今日はわかんの方が良かったかなと、思いました。ゲレンデまで戻って、ここからの降りは、日本一長い 2kmの ソリすべりができる ゲレンデ。
子供達の歓声が聞こえます。今度はそりを持ってきて、 ゲレンデを滑りたいです。
ゲレンデの横をずーっと歩きましたが 、これが緩やかな下り坂で、
トレースなしで、ゲレンデから上はわかんが良かったのですが 、
この降りは、なだらかで気持ちが良く 、スノーシューで気持ちよく歩けて良かったです 下山が11時50分。 そのまま帰りました
2079 2.26 入道ヶ岳 11 鈴鹿 今日は水曜会で、入道ヶ岳へ。ちょっとハナネコノメには早いけれど 、
フクジュソウが咲きだしてるという事で、花詣でに行きました
朝6時20分に 養老で待ち合わせて、8時に 椿大社の奥の駐車場に。
8時10分に出発です。登りは、井戸谷コースです 。急登を山の神を見ながら登り、沢に出ます。そこでハナネコノメを探しますが、 まだつぼみか、ちょっと赤いのが見えるぐらいの花しか無く、早いようでした.
。もちろん 他の花も咲いてませんでした。そして、 その先 のフクジュソウの群生地に行きます。今年は フクジュソウが早く咲いたのか 、満開でした。
あちこちに、黄色い花が咲いていて、とても綺麗でした。 戻って、休憩します。
そして北の頭の分岐まで、井戸谷の急登を登っていきます。
途中で雪が出てきましたが、登山道には、ほとんど無く、
持っていったチェーンスパイクは、使いませんでした。今朝は 鈴鹿を見ていたら
、御在所までは 綺麗に晴れてましたが 、入道ヶ岳は雲がかかっていました。
てんくらの予報通り、入道はガスって展望もありませんでした。
北の頭の分岐から、山頂に行かず 、北の頭でお茶休憩します。
北の頭から、北尾根を降って、6合目あたりでランチ。いつもの 避難小屋から少し行った先から、破線 ルートを降り、駐車場に戻りました 。
2080 3.3〜4 美ヶ原 4 八ヶ岳 今日は、かねてから 泊まりたかった 美ヶ原高原 王ヶ頭ホテルに。
しかし到着すると、、吹雪、、楽しみにしていた 雪上車搭乗体験も中止 。
夜の星の観察会もなさそうです 。(*T_T*)    3月3日 朝7時出発。
11時過ぎに美鈴湖に到着して、11時15分ホテルのお迎えのバスで、12時過ぎにホテルに着きました。外は吹雪いています。ホテル付近を少し散策し、すぐ近くの三角点まで強風が吹いているので、戻ってホテル内休憩所でランチ 。14時にチェックイン。
昼から風が止んでから、再び散策に出ます。 
2081  3.8 貝月山 19 春日
今日は予定無し、天気も良さそうで、近場の貝月山へ行こう。
しかし、てんくらで 調べると、 C で 1000m付近で、マイナス5°c
風速12m。2週間前の  藤原岳ぐらいの雰囲気です
。 さて 、どうしようかと思いつつ 、やっぱり貝月山に向かいました 。
最近新しい管理者が入って、駐車料金も1日1000円でゲレンデも立ち入り禁止??
登山者は 林道を通るようにと、いう事でテンション下がり気味。
冬靴を履いて、前爪アイゼン準備して登っていきます。
ところがうっかり、、 ウールの手袋はあったんですが、 オーバー 手袋を忘れて、テンション更にだだ下がり です 。ウールの手袋の中にホッカイロを入れて、 何とか登りましたが 、初めのうちは 雪もなく、 舗装された林道を歩いて、凍ってたら滑りそうでしたが 、なんとか 凍ってなくて登れました。 林道が一番怖い 。
登山口からも、ほとんど雪もなく、避難小屋の分岐 まで行きました。
小休止して、登り始めてすぐに、 圧雪された雪が出てきて、その先で慌てて アイゼンを履きます。 土が出たり、雪があったり、土が氷状になったり 、新雪もあったり、いろんな 登山道でした。でもとにかく、てんくらCだけあって、風が強い。雪も風が強いところは 吹き飛ばされてます。尾根も雪庇もなくなり、快適に登って行きましたが、
やはり 気温が低く、小貝月 のすぐ手前で、ストックが刺さらないところがありました。カチンカチンで、今日はピッケルを持ってきてないので 、もうここで戻ります。 
今日は何組かの登山者に会いました。けれど この時期 凍っているところもあるのに
チェーンスパイク で登ってくる人が、たくさんいて、びっくり。小貝月手前で、風をよけて 、小休止して、おやつを食べてから 、一気に降って、12時半。 
2082~83 3.13 九州遠征1日目   九州
今日から和たんと 九州遠征です 。まず1日目は天草へ 。朝5時45分出発 。
小牧空港7時10分発の飛行機に乗り、8時30分に 熊本空港着 。
そこで レンタカーを借りてから、天草に向かって出発です。
途中 道の駅 に色々寄って、 晩柑 、不知火、はるか など、柑橘類をいっぱい買い込んで、お昼は道の駅サンパールで日替わり定食です 。最初に天草ビジターセンターに寄って、海を見ます。それからまず第1弾 高舞登山です 。
ここも 麓の集落から ほぼ9合目ぐらいまで車で、 そこから約5分の軽いウォーキングでした。でも日本三大 松島の1つと言われる 天草の景色が見られて良かったです。次に倉岳に向かいます。 
2084 3.14 九州遠征2日目 九州 今朝は和たん、4時半に起きて、 ドライブに。私は6時半までぐっすり寝て、朝風呂に入り 、荷物のパック。一緒に7時半からの朝食に。8時15分出発です。
まず昨日見逃したアコウの木を。まず10時から イルカウォッチングの予約をして、
それまでに時間があるので、先にアコウの木を見に行きます。
白平椿公園のアコウの木を見に行きます。
あまり時間がなくて、その辺りの椿の散策や 展望のいいところもあったのですが
、とにかくアコウの木だけ見て戻りました。 9時45分 イルカウォッチングの受付をして、船に乗ります。今日は強風で結構 波が荒くて 、ジャンバーを着込んで乗ります。
南島原半島の付近まで、1時間近く 船で移動しましたが、
船長さんがイルカが居ないみたいと、今日は諦めて戻ります。
と言われて 、港に戻ろうとしたところ 、途中で発見。\(^o^)/
スナメリっぽい感じでした。スナメリはクジラ、、、らしい。
イルカではなかったようですので、 次回の無料 乗船券をいただきました
。でも 私的には充分。船に乗って景色を楽しみましたので、
これで良かったと思います 。?
そこから、先ほど しっかり見てなかったおっぱい岩のところに向かいます。
次はもう一箇所のアコウの木を見に行きます 。途中でランチを探して 、今日は、魚の煮付けとたこ飯 定食でした 。なかなか美味しかったです
2085~2086 3.15 九州遠征3日目 九州 今日は 九州遠征 3日目です。阿蘇に移動して、阿蘇の火口まで行って、近くの山に登ります。ホテルは夕食も バイキング、朝食も バイキングで6時から食べられます。
なので5時半に起きて、6時に食べて、出発です。
ところが メガネのネジが取れてしまい、 レンズが外れてしまいました。
大津に入って、メガネのパリミキに行きました。
10時開店 なのですが、 9 時に電話をかけてみると、 店員さんが対応して
ネジを付け替えてくれました。 助かりました。
今回は景色を見ようと思って、運転も、もちろんしようと思って、メガネを持ってきてました。 そのまま、阿蘇に向かいます 。火口へ行こうとしたら、1月のヘリコプターの事故で、まだ調査中という事で、 火口は立ち入り禁止でした。
草千里の駐車場まで戻って、 明日登るはずだった 烏帽子岳に登ります。 
阿蘇の河口を見たいなと思って 、烏帽子岳に登りました。
行きは東から登り、、西回りの周回ですが、 これがなんと 粘土質の登山道も ドロドロ ぐちゃぐちゃ。山頂は草千里を眺めて、滑らないように、降りてきました。
これから 和たんおすすめの温泉に寄って 、宿に向かいます。 
2087~2088 3.16 九州遠征4日目 九州 今日は ペンションで朝食が7時半からなので、
朝イチ 6時出発で、大観峰 へご来光を見に行きます。
今日は雲が出ていて、こんな感じでしたが、 なかなか 雰囲気がありました 。
戻って宿の美味しい朝ごはん 。ハム エッグに、サラダに、果物 、コーヒーと牛乳、いっぱい いただきました 。さすがにパンまでは、食べられないので、 行動食に戴いてきました。朝食後、すぐ出発して 登山口に9時過ぎ。最初に矢護山へ向かいます 。
途中の不動寺跡というところに 、珍しいキノコとハナネコノメがあるそうです。
なんと標高1000m の駐車場から200m降って行きます 。
200m 降って、そこからまた矢護山に登り返して、周回して戻ってきました。 登山口に、12時10分 。和たんが降りてくるまでに、時間があります。
矢護山の山頂から見た 鞍岳山が気になって、往復30分に位なので、そのまま和たんにメールをして、 登ります。鞍岳山は 簡単に登れて、アセビのあるところが、
広々と気持ちよく、なかなか良いところでした。時間がないので、分岐から男岳だけ登って、すぐに戻ります。矢護山を止めて、不動寺跡から、戻って、 鞍岳山を周回した方が良かったかなと思いましたが、行って見て分かった次第です。
鞍岳山を下山してからは、飛行機に乗るまで、まだ時間がありますので 、美術館に行きます 。葉翔明さんの美術館 に。子供が小さい時にイラスト入りの絵本を読み聞かせた記憶がありました。花があまりなかったのですが、 コンセプトが分かりやすい美術館でした。 そしてその後に、やはり 熊本出身の大野勝彦さんの風の丘美術館に行きます。
中年の時に突如両手を失って、義手で筆を使って、絵と 文章を素敵に書かれる方です 。ちょうど ご本人もいらしていて 色々お話が聞けて良かったです。
その本を買われた方には特別のサインイラストと署名があって、
そのイラストのメニューがあって、和たんは恋人風にと、言って書いてもらいました 。なかなか良いところでした。最後はどんどこ湯に行きます 。
その途中に阿蘇の雄大な牧場や、大きな狛犬、二重峠の石畳などを見学できました。
温泉は 宿泊施設とに併設された 日帰り温泉でしたが、 レストランもあって広々として良い緑のお風呂でした。ここでサラダバーと牛丼セットにビールを飲んで、夕食。
荷物を整理して、空港に向かいます。
2089 3.22 だんだん公園ダッチオーブンの会に参加して   西濃 今日は、 Facebook 仲間の大石さん達が主催する ダッチオーブンの会に、参加してきました 。本当は1月にもあったのですが、寒 予定が入って行けず 。
今回参加出来ました 。出来れば前夜から、テント泊で、参加したかったのですが、なんだか 九州の疲れが取れなくて、 日帰り になりました 。
10時半頃に だんだん公園に到着しましたが 、駐車場は分からず 、うろうろ
45分にやっと到着 。そこで集合写真でした。
その後 皆さんは ダッチオーブンで調理です。 私は今回は参加のみでしたので、不知火のみかんとふき味噌を持って行きました。メンバーには 9岐阜ペンギンさんも見えました。 久しぶりにお会いできてよかったです。 美味しいコーヒーも ごちそうさまでした皆さんが 調理中なので、見学させていただいてから、少しだんだん公園の上まで散歩です 。20分ぐらいしたところで、食事の会が始まったという知らせを受けて、戻ります 料理は鳥のオーブン焼き屋、タイ米のヨーグルト和え 、それから ローストビーフ。シチューとマッシュポテト。 オニオンのスープ。 野菜のすき焼き、ホタテと野菜のバター炒め などなど、、 美味しい料理がいっぱいでした。デザートも 里芋と豆腐のドーナッツ。 たこ焼き器みたいなオーブンで焼くお菓子は美味しかった 。
2090 3.28 YSO静岡遠征1日目   静岡 今日は YSO の静岡遠征 1日目です。夜中の1時に美濃総合中濃総合庁舎に集合して、東海環状道から、新東名、長泉沼津IC降ります。
セブン西伊豆賀茂店で買出しします。黄金崎キャンプ場の駐車場にクルマを置いて、
黄金崎クリスタルパークバス停。7時32分発のバスに乗り、浮島(ふとう)7時47分着。
7時50分、歩行開始です。最初に堂ヶ島海岸の浮島海岸に行きます 。
ここは 夏は海水浴で賑わうそうです が、なかなかの景観でした 。
そこから海岸線沿いを見ながら 、浮島の先まで行きます。最初に30分ほど歩いて、休憩 それから 三角点 71.9m のところに行き、また休憩 。
海岸線沿い歩きは暑いぐらいで、 展望もよく気持ちが良かったです。
標高差はあまりないですが 、かなりアップダウンがあり、時間がかかって、 田子漁港に着きました。歩くのも、 海岸線に沿って歩くので、結構な距離になりました。
田子漁港 から、 今度は今山の半島の周りを歩きます。
最初に田子浦から抜けて、 林道を登っていきます。
途中からは遊歩道になり、歩きます 。ここもやはり 海岸線に 沿って、 半島ぐるっと半周するので、かなり時間がかかります。今山の途中の展望台で、11時半になり、ランチを食べました。そこから、今山の山頂分岐のところまで行きます。
この辺りはなぜかアロエが異常に多い。
しかも モノレールで、何か作って運んでいたようです。
ただし 今は 放置されてるような感じでした。
降りてから地元の方に聞いたら、最初はマーガレット 栽培 など花栽培をやっていたのだけれど、 そのうちにアロエの栽培になって、結局、皆さんが高齢化して、止めてしまったという事でした。 こんなにたくさん、アロエが咲いてるのを見たのは初めてです 今山の分岐点で、今山山頂に登らず、そのまま 安良里漁港の海岸を目指します。
ここまで、ずっと海を見ながら、 ほぼ 海岸線を歩いて
景色も最高、結構 アップダウンがあって、半島をずーっと一周で、景色は最高でしたただし 富士山が見えませんでした 。安良里の漁港も、のんびりとした感じで、
坂本の集落に出て、その先900m の黄金崎トンネル内の 歩道を歩きました。
一応歩道はありましたが、狭くて、暗くて、車も通りも多く、排気ガスと、歩いていた 15分間がすごく長く感じました。今回の最高の難所でした。
出てからは 、今度は 黄金崎クリスタルパークを見ながら、
もう一つ 短いトンネルを越えて、 小金崎キャンプ場の駐車場に到着。
今回 、富士山が見えなかったけれど、 海を見ながら 静かな 歩きが、楽しめました。
伊豆半島特有の 白っぽい オオシマ サクラが満開でとても素敵でした。
それにしても 、素敵な海岸線 歩きだったのに、他のハイカーに、一人も出会わなかった。(*_*) 
 
2091 3.29 YSO静岡遠征2日目           静岡 YSO 静岡遠征 2日目です 。昨夜は食事後 、全員バタンキューで寝てしまい、
私は10時頃起き出して、少しカメラの写真の整理をしたり、 Facebook にアップして寝ました。なので、 みんな ぐっすり寝て、朝 7時に朝食ということで、6時過ぎに起き出しました 。朝食も美味しい食事でした 。
食後 近くの高潮の時の避難所も兼ねている 、テラッセ オレンジ トイ に出かけ
、世界最大の花時計を見たり 、4階まで上がって 展望を見たり 、
足湯に入ったりする人もあり 、のんびりして、私も売店でみかんとタラの芽を買いました宿を8時40分出発 。フェリー乗り場に。今日は土肥から清水港まで、フェリーに乗って行きます 。9時35分発フェリーは、車に運転手1人分の運賃で4,000円 。
それに3人?2,000円を足して、10,000円ちょうどで乗れました。
船は快適で 天気も良いのですが 、残念なことに 富士山が山頂付近の白い雪の部分しか、見えませんでした。 それでも自分が歩いてきたところ、 浮島屋や今山の半島のあたりを見たり 、恋人岬を見たりして、1時間半 あまり快適な船旅でした。
船の上で 昨日飲めなかった未来のチューハイとハイボールで乾杯 。
ただし 運転手さんは、飲めません でした
到着が11時10分。到着した清水港のいちば館で 、早めのランチの
富士山 テッペン 丼をいただきました。 海鮮丼の山盛り タイプです。
+ 最後にだし汁で、ひつまぶし風に海鮮丼をいただきました。
 
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